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冬の野池のベイトポジション

生命感ゼロの冬の野池。
それでもどこかに魚はいるはず・・・。
水中を覗く貴重な機会がありましたので、ぜひ動画でご覧ください。

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生命感ゼロの冬野池

冬。
特に小規模な野池などでは、生命感が完全にゼロに感じられることも多いように思います。

しかし閉鎖水域である以上、生き物は必ず池のどこかに隠れているハズ。
とはいえ一体、どこにいるのか・・・というのが長年の疑問でした。

 

ストラクチャーの「中の中」

ところで先日、磐田市にある竜洋昆虫観察自然公園という所に行って来ました。
その中に野池があるのですが、何と地下に入って水中が見られるという面白い仕組みになっています。
百聞は一見に如かず、まずは下の動画をご覧ください。

上から見ると生命感ゼロなのですが、ボトムに設置されたブロックの穴に小魚やエビがひしめき合っていました。
(動画には映っていませんが、ザリガニも居ました)

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スクリーンショット (245)

やはりこういう「水の動かないストラクチャーの中」に集結しているのだなぁという事を、実際に目に出来て面白かったです。

で、バスが捕食するとしたら、こういう穴の中からピュッ!と出来てきたベイトをあまり動かずにパッと喰うんだろうな・・・とか妄想がどんどん膨らみます(笑)。
冬にメタルバイブが良く効くのも、普段からいきなり目の前に出現するエサを食べているからかも?なんて想像してみたり。

メタルバイブが釣れる本当の理由 - リアクションは、「2回」ある -
驚異的な釣獲力で、冬を熱くする「メタルバイブ」。 食わず嫌いの私も、これしか釣れない場面に何度も遭遇してきました。 その不思議...

あぁ、なんだか久しぶりに野池にも行きたくなってきちゃいました。
誰か近くの熱い池に誘って下さいw

 

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