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:[D] 飛び石でフロントガラスを割られないために

高速を多用するアングラーを待つ、恐怖の“飛び石”
運が悪いと、一発で数十万が吹っ飛ぶことも!?
フロントガラスを割られないための工夫をシェアします。

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恐怖のフロントガラス・クラッシュ

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さて今週、すでに目にされた方も多いかと思いますが・・・。
超老舗バスフィッシング・サイト“RED PEPPERS”さんにて、フロントガラスを割られてしまった話題がSNSを飛び交った事と思います。

(REDPEPPERSさんより)

フロントガラスひび割れ事件

そしてその交換費用が、何と25万(!)に上りそうとの事。
こうした「飛び石」によるガラス割れの被害は、高速道路を多用するアングラーには全く他人事ではありません。
かくいう私も、実は一回痛い目に遭わされた経験が・・・。

と言うわけで今回は、悲惨な飛び石被害を減らすためのコツをシェアしたいと思います。

 

理想は先頭キープ

さてこの飛び石ですが、修理屋さんに聞いたところ一番被害に遭いやすいのは「トラックの後ろなのだそうです。

バスやトラックなど大型車のタイヤは、普通車とは比べ物にならないくらいパンパンに高い空気圧になっているそうで・・・。
結果として物凄い勢いで路面の小石を跳ね飛ばすため、破壊力抜群の飛び石がたくさん出てしまうのだそうです。
ですから高速道路を走る際は、交通状況が許す限り先頭を走る方が飛び石の被害を受けにくいとの事でした。

 

対向車からの刺客

しかしタチが悪いのは、前方を走るトラックからの飛び石だけではない事です。
何と対向車線からも飛んでくることがあるらしく、もちろんその威力は甚大・・・。
RED PEPPERS管理人さんも、どうやらその刺客にやられてしまったようです。

高速走行に手慣れた管理人さんですので、前走車には充分気を付けられていたはず。
そのベテランでも完全には避けられない所に、対向車の飛び石の怖さを感じます。
常には難しい事ですが、なるべく走行車線を走るくらいしか対策が思い浮かばないところです。

と言うわけで、一発で甚大な出費に繋がりかねない恐怖の“飛び石”
残念ながら完全に防ぐ手段はありませんが、先頭を走るなどの工夫は頭にとめて頂くと良いのではないでしょうか。
そしてもっと良い知恵をお持ちの方には、ぜひ情報を寄せて頂けるとうれしいです。。。
ガラスリペアキットで補修できる事もありますが、根本解決にはならないんですよね・・・)

 

※追記:フォロワーのI様より、貴重なアドバイスを頂きましたのでシェアさせて頂きます!

私は損害保険の査定員をしています。
ガラスが割れる飛び石はほぼ対向車からの物です。

保険会社がお金を出し合って、実際に道路上(クローズドのテストコース)に砂利を巻いて後続車を損傷させ得る飛び石が発生するか再現した映像を見た事があるのですが、何度やっても石は後ろには飛ばないのです。

理由は以下の通りです。

先行車両から飛んで来る飛び石はタイヤと路面の間で弾かれて飛んで来ます。
タイヤと路面の相対速度は常に0なので当たっても相対速度は自車速度と先行車両の差分しか生まれません。
ですからトラックが法定の90km/hで、自分が100km/hだとしても110km/hです。
この程度であれば補修可能な傷は出来ても要交換となるヒビ割れに達する事はあまりありません。
もちろん可能性0ではありませんが。

ところが対向車から飛んでくる飛び石はタイヤの頂点付近から飛んで来ます。
タイヤの溝から遠心力で飛び出したり、巻き上げた物がタイヤハウス内から飛び出したりいろいろ考えられますが、仮にタイヤの頂点付近から弾き出されたとすると、対向車との相対速度は200km/h近い速度になります。
この場合、要交換となるヒビ割れに達する事が多くあります。

結論的に言うと割れるクラスの飛来物は予測や回避はほぼ不可能です。

もちろん運が悪く、先行車両からの飛び石でフロントガラスを損傷する事も十二分に考えられますから、安全運転の基本に立ち返り車間距離を十分に取る事は基本です。

一つ付け加えると、先行車両が大型車で飛び石被害でガラス損傷するケースについては否定出来ない要素が残ります。
大型車のタイヤを見るとわかるのですが、溝がかなり広いのです。
よって挟まる小石のサイズが普通車の比ではないので、たまたまその小石が溝から飛び出した場合、直接当たると上記の相対速度を考慮しても割れる可能性が高まります。

いずれ車間距離を十二分に取り、安全運転に越した事はありません。

少なくとも一撃でヒビ我に繋がるような飛び石は、前走車からは発生しない・・・と言う驚きの情報でした。
というわけで怖いのは対向車からの飛び石と言う事になるわけですが、完全に防ぐ手段が無いのが痛いところです。
ガラスに保護フィルムを貼るという方法もあるそうですので、よろしければ参考にしてみて下さい。

 
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