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:[アメリカ釣戦記16] ザリガニは「カニ」だった!?

アメリカ南部の郷土料理、ケイジャンソースクローフィッシュ
早い話が“ザリガニ”ですが、この味がまた予想外!!
日本でもきっと流行る(?)秘伝の珍味に驚きます。。。

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ザリガニは本当に美味しかった!

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenDです。
さて本日は、一部の方から熱烈なリクエストを頂いていた(?)米国・”ザリガニ“情報
キムケンさんの大好物にして、アメリカ南部を代表する珍味についてお届けしたいと思います。

まあ百聞は一見に如かず、実際の様子を動画にてご覧頂ければと思うのですが・・・。
一言で言えば、ハッキリ言って「普通においしい」です。
アメリカ原産の○×エビだと言われて食べたら、ほぼ100%ザリガニだとは分からないのではないでしょうか。

 
ハイシーズン中は生きた新鮮なザリガニをその場でボイルしてくれるのですが、大変なのは殻を剥く事。
サイズがサイズなので、正直言って食べられる部分は1/3くらいしかないという印象です。
その労力とカロリーの比率を考えると、あたかもカニ」を食べているような気分になった次第です。

ちなみに味付けは、ケイジャンスパイスという南部特産のピリ辛ソース。
何でもこの地に住んでいたフランス系移民(?)が開発した秘蔵レシピらしく、ザリガニの生臭さは全く感じられません。
これなら確かに猛暑のルイジアナでも食欲が沸くなぁと、土地に合った郷土料理(?)に感心させられたものです。

というわけで日本ですと、何となくゲテモノというイメージのあるザリガニ料理。
しかし本場のレシピで頂いてみると、海老・蟹好きの人なら大体ハマるだろうなという想像以上の美味しさでした。
というわけでもしレストラン経営の方がいらっしゃいましたら、ぜひメニューへの追加を検討頂ければ幸いです(笑)。
最後になりましたが、アメリカ南部グルメを紹介して下さったキムケンさん、本当にありがとうございました<(_ _)>

 

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