アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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パーフェクト10ログ食い逃げ犯@琵琶湖。 しっかし、ここで折れるトレブルフックって…orz #琵琶湖 #バスフィッシング #ラトリンログ #smithwick #スミスウィック #rogue #perfect10rogue #ジャークで3m入る貴重なルアーです…

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    • としぽん
    • 2021年 2月 05日

    すげー細かい話をすると、その位置で折れるという事は水素脆性による折れと思われます。フック(金属)を表面処理する時に酸洗い(塩酸)したりメッキ(強酸)したりしますが、酸にこれだけ触れると素材に水素(H)が吸収され残ります。この水素は時間を掛けてゆっくりと抜け出していきますが、抜けた跡が極端な話空洞になり脆さにつながります。その為表面処理後の乾かない内にすぐにベーキング炉を使って200℃くらいに加熱(焼くに近い)します。この工程により水素が早い段階で抜けてくれるので脆性が防止されます。またベーキングは同時に硬度を上げる役割もあります。フックメーカーも生産設備の紹介とかあるんですかね?どこのフックメーカーか知りませんが、ベーキング炉を持っているのかな・・・

    • うおお、めちゃくちゃ詳しい専門情報ありがとうございますΣ(゚Д゚)!!
      折れるにしてもこの位置は不可解だなと思っていたのですが、そういう原因が考えられるのですね・・・勉強になりました。
      ちなみにこれはリューギさんのピアストレブルなので、おそらく自社の工場はお持ちではないと思います。
      海外生産であろうと推測しますが、デザイン・設計が秀逸なだけにワイヤーの品質が惜しいですね。。。

    • としぽん
    • 2021年 2月 06日

    なるほど、やはりリューギさんでしたか。
    つい最近『六畳一間の狼』というYoutuberの方のブログでこんな実験をしてみたという内容があったのを思い出しました。
    トレブルフックを海水の入ったタッパに入れて10日後にどうなるかといった実験です。(工業的にも塩水噴霧試験という検査がありこれに合格しないと世に出せません。)
    どこのトレブルフックを使ったかと言うとがまかつのトレブルMHとリューギのピアストレブルとカルティバのスティンガー?とあともうひとつもカルティバのなんかだったと思います。
    結果はがまかつが圧勝!10日経ってもまったく錆も変色もありませんでした。最下位はリューギ!しかも2日目には錆初めて、10日目には茶色の錆でタッパの中身が全く見えないほどに。リューギはテフロンコートの技術が売りがあるものの、その前の表面処理がまったくダメダメです。ブログではピアスは淡水向きと締めくくられてましたが、それだったらがまかつにもナノスムースコートがあるし、価格帯も同じなのでがまかつ一択と思います。

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