アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[USチャレンジ.20] 上がり続ける米国BASSトーナメントのハードル

歴史的な超インフレに加え、急速な円安のダブルパンチ。
ガソリン代3倍の悪夢に、アメリカはもはや別世界!?
悲壮な無理ゲー感漂う、米国バストーナメント参戦を再考します。。。

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ディストピア化するアメリカ

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
出場希望者が殺到し、 定員オーバーで断念したセントラルOPEN開幕戦。
今は9月に開かれる第2戦に出られることを信じて、準備に忙殺される日々を送っています。

なので最近はマトモに釣りにも行けず、焦りとストレスが溜まっている所なのですが・・・。
準備って一体何?なのかと言うと、大きなウェイトを占めているのが資金
というのは想定をはるかに上回る驚愕のペースで、米国参戦コストが増えているからなのです。

どういうことかと言うと、アメリカでは実に40年ぶりと言われる超インフレが発生しています。
そこに円安のダブルパンチが加わり、日本人にとっての参戦コストはまさに暴騰。
たとえば私が5年ほど前にコアングラー参戦した際、ガソリンはリッター70円前後くらいだったのですが・・・。
今では何とリッター200円(!)近いところもあるなど、もはや同じ国とは思えないくらいの別世界になってしまっているのです。

 

これはもちろんガソリン価格だけではなく、何もかもがもうホントに爆上がり。
6月から燃油サーチャージが跳ね上がった航空券は、年始に比べてほぼ2倍
素泊まり1万円くらいだったモーテルも、一泊するだけで15,000円は下らなくなっています。
ですから参戦コスト全体として、当初予定の1.5~2倍の出費を強いられる事態になっているのです。

(まさに悪夢としか言いようが無いです。。。)

この”USチャレンジ”特集を始めた時、何とか2シーズン・計6戦出場できればと書きましたが・・・。
下手をすると今シーズンのセントラル第2,3戦だけで、当初計画していた資金がほとんど無くなる危険性が出てきました。
しかも今回もまだウェイティングリスト入りしているので、最悪の場合渡米しただけで出場できないリスクすら残っているのです。

今しみじみ痛感しているのですが、自己資金でBASSMASTERオープンに挑戦するというのは本っ当に不屈の精神力周到な準備を要求されます。
この特集は同じく米国トーナメントを目指す方々にも見て頂いているようなのですが、ぜひこの満ちあふれる無理ゲー感に負けない鋼のハートを養って頂きたいと思います。
私も決してここで折れるわけにはいきませんので、根本的な戦略の転換も覚悟して頑張っていきたいと思います。

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