アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

menu

◆ DeeeP STREAM ◆

:[’23クラシックDay1] 意外な大本命!?ジェフ・ガスタフソンTOPスタート!

 

 

(©B.A.S.S.)

皆さんこんにちは、ディープストリームのKen-D(けんでぃ)です。
いよいよ開幕した’23BASSMASTERクラシック・テネシーリバー戦。
初日18lb-8oz(5尾)でトップスタートを切ったのは、カナダの”ガッシー”ことジェフ・ガスタフソン選手でした!!

(©B.A.S.S.)

実はこのガッシー選手、同じフィールドで開催された2021年のエリート戦を制しています。
北で鍛えた”モーピング(≒ダミキリグ)”を駆使し、この湖では意外なスモールオンリーでの優勝劇に、当時は大きな話題をさらったものですが・・・。
以後は場所や釣り方を真似するローカルアングラーが増え、当然プレッシャーが増大。
事前予想では、さすがに同じ釣りで勝つことは無いのでは?という下馬評が多かったように思います。
その意味では、あまりにも大本命が首位という逆に意外な結果では無かったでしょうか。

(©B.A.S.S.)

続く2位はテネシー在住のブランドン・レスター選手で、こちらは逆にシャローのラージマウス戦略。
刻々と上がる水温に合わせ、シャローに上がってくるスクールを11時頃ついにとらえたとのこと。
3位のブライアン・シュミットも、ステージングエリアにフォーカスしたシャローのプリスポーン狙いだったそうです。
4位ジョン・コックスも上流のフラットサイドクランキングで、ディープ・スモールパターンのガッシーをシャロー勢が追う展開となりました。

(©B.A.S.S.)

それから日本の伊藤巧選手は、きっちりリミットを揃えて10位発進。
10lb-7ozとウェイト差はありますが、まだまだ明日以降に期待を抱かせるポジションでした。

(©B.A.S.S.)

そして9lb-4ozの木村建太選手は、25位で決勝進出ラインに踏みとどまります。
2日目は夜半に前線が通過し、大きく状況が変化しそうな荒れた予報。
大きく動く魚を一発当てて、ビッグウェイトを期待したいところです。

(©B.A.S.S.)

というわけで大方の予想を覆し、本命過ぎる本命が来た’23クラシック初日。
Day2は南西の爆風が予報されているため、オフショアのライブシューティングは精度を出すのに苦労するかもしれません。
シャロー・ラージ勢の逆転はあるのか?明日も固唾を飲んでライブを観ましょう!
(なお、以下に試合時のツイートのアーカイブを乗せておきます)

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ken-D(けんでぃ)(@deeep_stream)がシェアした投稿

※ぜひFacebookページへのいいね!& twitterInstagramのフォローをよろしくお願いします。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

おすすめ記事

  1. :[最初に] DeeeP STREAMについて

Translate:

カテゴリー

スポンサーリンク

Twitter でフォロー

カレンダー

2023年3月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

アーカイブ