14Feb

(photo by B.A.S.S.)
マーティン戦Day2、ミシシッピのパワーフィッシャーマン ブロック・モズリーが首位を堅守!
濁ったクリーク奥のジグ&スピナーベイトをメインに、ラージ戦略で10lb-15ozを持ち込みました。
レッド/ゴールドのダブルインディアナ、2週連続でオールドスクールが火を噴いています。
Mosley maintains the lead at Lake Martin
しかし13lbをスコアメイクした”カウボーイ”、ジョーイ・シフェンテスが2位に肉薄。
良型スポッツのポジション変化に気付き、サイコロ系のスローフォールで次々とキャッチしていきます。
その差わずか7oz、ウェイトの安定感を考えると3日目逆転の可能性も見えてきました。
ちなみにこのシフェンテス選手、藤田選手と同期でエリートに昇格した有望株です。
いきなり初年度に2勝を飾り、ROYも獲得して華々しいデビューを飾ったフィネスの達人。
そして何よりアメリカ人の良い所を集めたような超ナイスガイで、実は私、彼の大ファンです。
6位には話題のルーキー フィッシャー・アナヤ、8位に”神童”トレイ・マッキニー、9位にクラシック制覇のイーストン・ファザギルと言った若手もズラリ。
ライブ魚探OKのスポッツ戦らしく、リーダーボードの上位にはシューティングを得意とする選手が顔を揃えました。
伊藤巧選手も何かヒントを掴んだのか、12lb-3ozとウェイトを上げて15位に浮上。
スコーピング戦での活躍が期待された藤田京弥選手は、38位に順位を下げる意外な苦戦を強いられています。
また木村建太選手は64位に上がってくるも、2戦連続で予選敗退となりました。
ラージvsスポッツの戦略差、急上昇する気温で動く良型を追うスピード感、晴天ベタ凪がもたらす魚のポジション等、見どころ満載の本戦。
魚探画面の映像も公開され、エリートプロの食わせ方が丸見えのLIVEは必見となっていますよ!
(※注:ハイライトでは見られません)
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