Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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:[’26エリート第9戦Day1] 激荒れの初日をタッカー・スミスが制す!

(photo by B.A.S.S.)

エリート最終戦セントローレンスDay1は、’25ROYのタッカー・スミスがトップスタート!
大波荒れ狂うオンタリオにバウを向け、何と朝の2時間だけで驚異の27lb超をスコアメイク!!
NO FFSイベントに苦しんだ今シーズンでしたが、その鬱憤を晴らす大爆発を見せました。

また日本の藤田京弥選手も、ライブスコープさえ使えれば水を得た魚。
26lb-8ozのビッグバッグで5位、優勝も狙える好位置からのスタートです。
45位・46位の伊藤巧・木村建太両選手にも、まだまだ決勝進出のチャンスありです。


(photo by B.A.S.S.)

AOYレースのトップをひた走るトレイ・マッキニーも、藤田選手と同ウェイトでの6位発進。
オンタリオ/セントローレンスリバーのマウス部にフォーカスし、ドロップショットで良型連発!
見事6パウンダーの特大もキャッチし、最大のライバル・コリーを上回る最高の滑り出しとなりました。


(photo by B.A.S.S.)

一方で優勝候補の最右翼、カナダのコリー・ジョンストンは朝から予想外の大苦戦。
2mを超えるオンタリオの荒波にアタックするも、アプローチが決まらないのかなかなかリミットも揃いません。
しかしランガンしながら25lbの大台に乗せ、トレイと1lb差の14位に踏みとどまったのはさすがです。


(photo by B.A.S.S.)

しかしランキング2位のドリュー・クックは70位と出遅れ、チャンピオン争いからは脱落。
ラスト・トーナメントのアイクは、66位から予選突破を狙う展開となりました。
カレントを増幅する西風から、北風に変わる予報の2日目はどうなるのか?今日もLIVEに注目です!

 

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