テネシー・ステートトーナメント2日目、単日トップウェイトで準優勝!! 州予選を突破し、クラシックに繋がる’25チャンピオンシップ進出を決めることが出来ました(^^♪
上位4名がチャンピオンシップに進めるテネシー州予選。 朝イチにビッグワンをスピナーベイトでバラすものの(泣)、何とかリミットを揃えて8位スタート。 ただでさえポテンシャルの低いワッツ・バーレイクに、他の団体の250艇規模のトーナメントも重なる過密プレッシャーのサバイバル戦でした。 そして2日目は気温急低下、一桁台の雨と爆風の荒れたコンディションが予報されています。。。 過酷な試合になりそうですが、何とか光明を見出したいです!
話題のパースペクティブ用マウント、Fish Obsessedの”ドミネーター”を導入。 今シーズン多くのツアープロが採用して話題を呼んでいますが、最大の利点は「角度調整が可能」な事です。 パースペクティブモードは水深によって最適な角度が違うため、船上でワンタッチで調節できる事が重要と言うわけです。 これでLVS34でも、超シャローから水深10mディープまで対応させられます。
先々週、近所のダム(ワッツ・バー)でクラブトーナメントがあり、あと数オンス差の2位でした(苦笑)。 まあこれは身内の気軽なエンジョイトーナメントなのですが、どんな試合でも優勝を逃すというのは悔しいですねw
アメリカのトーナメントで本当に多用されているルアーシリーズ、第4弾はペンシルベイトのゴールデンスタンダード、”スーパースプーク”。 一体何十年前からあるのか知りませんが、未だにトーナメントの最前線で活躍し続けている超・名作ルアーです。
エンジン不調の原因は、何とプラグコードでした・・・。 こんなちょっとしたケーブル一本でも、大事な仕事をしているのですね。 ともあれ簡単に解決して良かったです!
テネシーのジョン・ギャレット、終始独走でエリート初優勝! 前戦優勝のトレイ・マッキニーに続き、またもやルーキーが初シーズンで勝ちました・・・! しかも本戦では1,2,4,6位がルーキー、一体今年の新人はどうなってしまっているのでしょう!?
連日の大雨、爆風、そしてボートの故障と波乱続きのBFL戦でしたが・・・。 宮嶋さんが連呼していたように、バス釣り好きにとってガンターズビルは本当に「この世の天国」だと思いました。 全米各地、ひいては海外からも、この地に移り住むバサーが多いのは納得です。 今住んでいるチャタヌーガから1時間半ほどなので、これからもっと通い込みたいと思います。
迎えた試合当日、朝からバイト連発で開始1時間でリミットメイク! これはイケるか・・・?と沸き立ちますが、釣っても釣ってもサイズが伸びない。 細かい入れ替えを10回くらい行いましたが、結局ビッグは入らずじまいで13lb-8oz/5尾でした。 ところがここで事件発生!帰着しようとしたところ・・・エンジンが掛からない!?
釣り天国のガンターズビルですが、今回のプラクティスの天気は地獄(苦笑)。 アメリカでは珍しく、ほぼ全日程雨にやられる苛酷な修行となりました。 最終日はようやく晴れたかと思いきや、20マイル超の爆風(Yahoo天気で9m/sくらい)でほぼ出船不能。 この広大な湖を相手に、ただでさえ時間が足りないに…。 正直思いっきり練習不足ですが、出来る限りのあがきを見せてきたいと思います!