Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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CATEGORY◆コツと考察集(STUDIes)

:[M] ザリパターンには”ジグ”!

ミドストで浮き上がらせても、チェイスだけでUターンしてしまう・・・。 そんな時はi字?コイケ?・・・ではなくて、シンプルにボトムを叩くと良い事も! 特にザリガニを食べまくっている場合、ジグであっさり釣れる事もありますよ♪

“魔術師”のシングルコロラド

“シャローの魔術師”と異名をとる、世界一のスピナーベイト使いジェイソン・クリスティ。 9度目の優勝を決めたのは、分身とも言えるCovert1/2ozシングルコロラド(Booyah)でしたが・・・。 その出しどころを握るカギは、どうも”濁り”と”水温”にあるようです。

:[R] バスフィッシングの不都合な真実

2026エリート開幕戦を制した、ハンク・チェリーの”フィネス・グラビング”。 オールドスクールなシークレット・テクニックの復活がアメリカでも話題になりましたが・・・。 私が同船して目撃したその正体は、高度なミドスト&ボトストだったというのが前回のお話でした。

スイムベイトの巻き方

先日紹介したスイムベイト、どう使うのかと質問を頂いたので実釣動画を上げておきます。 振動が無いので苦手意識があるのでしょうが、チャターやスピナベだと思って巻きまくりましょう! バスがいる場所と捕食のタイミングが合えば、意外とあっさり喰ってくるものですよ。

春のビッグバスと”月齢”

スポーニングを前に、春のバスは潮周り、特に中潮2日目に動くとか言われますが・・・。 アメリカでも同様に、大潮に向かう中潮はビッグバスが釣れやすいと実感しています。 釣具の話よりも先に、こうしたバスの生態を考える方が釣果に繋がりやすいのではないでしょうか。

:[Ken-Dは見た] エリート初戦を制したフィネス・グラビングの真実

極寒のエリート初戦ガンターズビルを制した、ハンク・チェリーのフィネス・グラビング。 ノースカロライナに古くから伝わるとされる、シークレット・テクニックの正体とは? 同船のバックシートから間近に目撃した、その全貌をお話します。

:[R] バスの”冬眠”の話をしよう

難しい冬のバスフィッシング、とにかくボトムを丁寧にと思われるかもしれませんが・・・。 果たしてこの時期のバスは、ボトムに張り付いて”冬眠”しているのか? ウィンターバスを手にするために最も重要な、冬バスの生態についてお話します。

:[R] “ハードボトム”をまじめに考える

日米の違いを問わず、バスフィッシングで鍵となるのが”ハードボトム”。 しかし地質の硬さが、釣果に繋がる科学的な理由はどこにあるのか? ボトムがもたらす水質の変化と、スズキ目の酸素要求量の観点からその答えに迫ります。

冬にアラバマが効く理由

日本でもアメリカでも、アラバマリグは晩秋~冬が効きやすい気がしていますが・・・。 その理由は”春~夏に生まれた大量の小魚の群れ”のマッチザベイトではないかと思っています。 ヒウオやワカサギ1年魚、こちらだとシャッドの幼魚が大量に湧く時期ですからね。

:[R] ゴミ袋の中のバス

冬のバス釣りのキモは、一にも二にもまず”居場所”を押さえる事。 場所さえ読めれば楽しい季節、読めないと苦行になりかねない季節ですが・・・。 “ゴミ袋の中のバス”が教えてくれた、冬のスポットの見極め方をお話します。

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