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2013/04/25(木)
[05:30]晴れ/弱風
気温 8度/大潮
水温 瀬田川 14.1
雄琴沖 12.6
琵琶湖大橋 12.5
5点平均水位 -1cm
放水 26t/s

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▼事前情報
南湖南エリアはミッド~ポストに移行し始めてきたのでは?との事。
また連日ババ荒れの日が続き、一旦上昇してきた水温が足踏み~やや逆戻り。水質はまずまず濁り。
▼作戦
春なので、とりあえず数よりもプリのデカい魚を狙いたい・・・という事で、季節の進行が遅い北エリアをメインに展開することにしました。
▼実釣
朝イチ、8度とまずまず寒い朝だったため、まずは赤野井沖のフラットを巻いていくことに。
3~3.5mラインのちょっとしたササバモにベイトが絡んで良い感じ・・・なものの、クランクでもスコーンでも反応なし。
日も昇ってきて無風だったため、ちょっとボトムをやってみよう・・・ということで木浜の浚渫エリアへ向かいます。
いくつかのピンを回って、自作1/2ozジグ+フラッピンホグで40前半と40後半を1匹づつ。

20130425_081756

20130425_095225

オークションでGETしたコンバットスティックヘラクレス・テクニカルアクション(HCSC-63MH)に入魂完了!
シャローカバー周りでのジグロッドというと6ft後半~7ftくらいのHロッドというのが定番ですが、ディープのフットボールジグはショートロッドが王道・・・という話を聞き、今回からディープのジグ用にショートロッドを導入してみました。
確かに感度や微妙な操作性が良好な感じがしましたが、フットボールではなくブラシガード付きの1/2ozを使うには、ちょっと柔らかいような気もしました。
まあ、両方ともフッキングは決まっていたので良いのかもしれませんが・・・。
(というかそもそも、浚渫のディープをやるのにブラシガードは必要ないのでしょうか?)

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で、その後はシャローカバーの釣りに挑戦してみよう、と浅場を撃ったり巻いたりしていきます。
マットの下に巨大なヒレが見えたりして、シャローに入っているのは確実そうなのですが、如何せんピッチングのアプローチが下手だったり、パンチングでマットを突き破れないミスキャストが多かったりで、リズムが掴めず完全にノーバイトを食らいます。
シャローカバーの釣りは、腕の無さが露骨に表れますね・・・。

その後も、沖の巻きパターンが気になったり西岸シャローが気になったりと、狙いが定まらずフラフラ迷走するものの、かすりもせず。
このまま終わるのも辛いので、下物のピンに1/2ozジグを放り込んで・・・

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40中盤×2匹を追加して終了となりました。。。

▼反省

狙いが定まらず、沖に行ったりシャローに行ったり、北に行ったり南に行ったり・・・戦略もなく実績場所を巡っていっただけの釣りになってしまった感じがします。
去年と違って湖の状況を頻繁に見られていないせいか、今自分が釣っているエリア&釣り方に自信を持てずに、他では釣れているのではないか?と不安になって移動を繰り返すという、悪循環に陥ってしまいました。
もっと狙って釣らなければ・・・。
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