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G-soul SUPER JIGMAN X8 購入と、ジギングにおけるラインの影響

先日の遠州灘釣行で、水深100m以上の深場のタチウオ釣りに対応するための秘策・・・として導入したドンペペ(ゴーセン)PE0.6号は、タチウオにもサバにも、見事にプチプチと切られてくれました・・・(泣)。

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というわけで、タチウオ&ジグサビキ用ライトタックルの新たなメインラインを購入しました。

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G-soul SUPER JIGMAN X8」(よつあみ)・1.0号-20lb 。

以前インプレした、浜名湖シーバスに使っている「G-soul X8 UPGRADE」と同等くらいの強さで、1.0号で20lb!
流石にこれくらいあれば、タチやアジ・サバには十分でしょう・・・(ドンペペ0.6号は9lbでした)。

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ジギング用らしく、キャスティング用のUPGRADE X8と比べると表面のコーティングがされていないのかツルツル感がありませんが、コシが強めの感じは共通している感じです。

ジギングでどうしてそんなに細糸を使いたがるの?と思われるかもしれません。
自分も、以前はジギングのメインラインの太さはあまり重視していませんでした。
なぜならリーダーが長いので、魚の目に映るのはメインラインではないから関係ない・・・と思っていたのです。

でも、水深が深くなるほどラインの抵抗って大きくなるはず。
100mくらいでタチウオにラインを切られると、あれっ、まだジグついてる???って勘違いする事がよくあって、それほどラインの抵抗って大きいんだなぁ・・・と実感しました。

という事は、ラインが太ければ太いほど、シャクってもジグが動きにくいのではないか?と思うのです。
まあ、ジグがよく動いた方が釣れるのかどうかは別問題ではあるのでしょうが・・・。

というわけで試行錯誤は続きます。
数か月後くらいには、また失敗だった~、とか言っているかもしれません(笑)。

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