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2014.07.03 あと一歩の梅雨爆

2014/07/03(木)
[05:00]曇り/微風
気温 21度/小潮
水温 瀬田川 26.6
雄琴沖 25.6
安曇川沖 24.6
5点平均水位 -30cm
放水 20t/s

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<情報>
晴天続きで水温上昇+水位低下が進み、放水量は抑えられたまま。
予報は一日雨。

<作戦>
前回チェックが甘かったインサイドのエリアも視野に入れ、トップ展開。

<実釣>
今回50UPが釣れなければ、鯉釣り師に転身の危機を迎えている(笑)Eさんと同船。
緊張感の中、曇天微風の湖上に船を進めます。

朝イチは北寄りの微風を避け、烏丸半島南のミオ筋に鏡の湖面を求めます。
ムシムシと暑いくらいの天候で、ここはトップしかないでしょうとポッパーを投げまくります。
するとEさんのジャングルラッパーにビッグバイト・・・!が、エビモに潜られ14lbフロロブレイク。出方からして相当デカそうだったのですが・・・。
崩れ落ちるEさん・・・しかしこの後、浮いてきたルアーを回収するというミラクルで見事復活します(笑)。
その後は自分が45UPと52㎝をコーリングペッパーでゲット。

1

2

葉山川沖シャローのエビモパッチに場を移してからは、ポッパーで40UPを数釣り。

20140703_085411

そしてEさんのジャングルラッパー炸裂!ミスバイトに再度投げ直して、見事50UPでバサーの称号を守り切ります(笑)。
さらに得意のテキサスでも50UPを追加し、ポップMAXでも48ゲットで乱獲モードに突入です。(合ってますよねw?)

その後、自分のワンテンハイフロートにモンスターバスが追り、浮上直前のワンアクションでひったくりバイト!
バイトシーン丸見えで大興奮です。
そして船べりで覗かせた口のデカさにビビッていると・・・ジャンプ一発で痛恨のバラシ。
先程の50UPと比べても、小さくとも55は堅かった・・・。

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気を取り直してジャークし続けると、さらに同サイズがヒット!これはエリアがばっくりハマッてますな・・・なんて思っていたら、なんとまたボート際で痛ーーー恨のバラシ!
これは流石に天を仰ぎました・・・。

気分を変えようと、ディープホール周囲や近江大橋南北の浚渫に絡むエビモをチェックしますが反応を得られません。
降り始めた雨がいけないのか、エリアが間違っているのか・・・。

昼休憩中に強さを増した雨の中、午後はポパイワンド内の濃いカナダ藻をチェック。するとEさん、さくっと50UPをゲット!流石テキサスマスターです。
自分も真似してボトムゲームを始めますが、ここで東風が強くなりボトムゲーム続行不能に・・・。

風裏ポイントをチェックして回りますがバイトを得られず、夕方チャンスは午前の爆釣ポイントに賭けます。
しかしこれがまさかまさかのノーバイト。

冷たい雨と風に震えながら、最後のあがきとばかりは北山田沖のウィードエッジへ。
ここでデスアダー5の1/16ozジグヘッドで30クラスを追加したのみで終了。
午前の天国から地獄へ突き落されてストップフィッシングとなりました。

<反省>
前回見つけた水深1m台のシャローでの爆発は、意外な発見でした。
釣れた個体のほとんどが何らかのスポーニング絡みっぽいのを見ると、産卵の影響でシャローに残っている個体がまだまだ多いのかもしれません。
この時期は水通しの良い沖のエリア、っていう自分の中の固定観念を覆す結果で、非常に面白かったです。

ただしこの後、水通しの良い場所もチェック・・・と浮気せず、もっと同条件のエリアを探すべきだったように思います。
また、その後冷たい雨で反応が一気にゼロになる変化を体感できたのも、苦くも面白い経験でした。
あのタイミングでは、水深のあるエリアでのスローな釣りに切り替えるべきだったかもしれません。

後はバスを跳ばせない事と、ラインテンションを抜かない事を肝に銘じてランディングの修行を積まなければ・・・と思いました。
あれが獲れていれば、2人で50UP6本(7本???)以上の祭りだったのになぁと残念です。

それにしてもEさんの単日50UP3本は見事でした。
梅雨時の琵琶湖は、やっぱり一番大好きです。
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  1. 2016年 6月 17日

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