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木を見るか、森を見るか

最近は浜名湖オープントーナメントに出るようになり、バスフィッシングのトーナメントも以前より興味を持ってウォッチするようになりました。
その中で、自分としては結構意外に思った点が一つあります。

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それは、「強いトーナメンターが、幅広い釣りに精通しているとは限らない」という事です。

自分の中では、上手い釣り人というのは経験豊富で、あれもこれも何でも知っている・・・というイメージだったのですが、意外とそうでも無いのではないかと。
むしろ強い選手ほど、サイトの達人だとかシャローフリップ命だとか、結構極端なスタイルを持っている事が多いように感じます。

というのも、経験豊富なベテラン選手や、フィールドに精通したロコアングラーがどうしても有利な気がするのですが、意外なほど表彰台の上位に若手の選手や、アウェーな選手がランクインしている試合を見る機会が多い気がするためです。

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これはどういうことなのでしょうか・・・。
ちょっと思ったのは、いかにトップアングラーとはいえ、人間に分かっているのは水中の出来事のほんの一部でしかないのかなと。


だからいたずらに全体を把握しようとするよりも、狭くても深く、自分の得意なタイプの魚を追い求めていく方が、爆発的なパターンに辿り着きやすいのかもしれません。

ただ、これは1つの試合において上位入賞する・・・という「強さ」の話で、年間ランキングを争う際の安定性についてはまた違ってくるとは思います。

しかし、年間をソツなくまとめる安定感はトーナメンターにとって必須だとは思うのですが、見る人を感動させられるのは、スペシャリストによる爆発的なスコアの方ではないかという気がします。
(キムケンさんのファンが多いのは、そういう事なのではないかと)

木をとことん見て、森を見ない。
アングラーとして、それも一つの成長の仕方なのかな・・・。

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