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手首から浸水させないための、レインカフスの正しい装着法

雨の日の釣りを快適に過ごすためのキーアイテム、レインカフス。
その重要性と、最高と思われるレインカフスについて以前記事を書きました。
しかし正しく装着しないと、それですら浸水してしまう・・・という事で、今回は着け方のコツについてのお話です。

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関連記事:【あなたのレインウェアが浸水する理由 – 雨対策のキーアイテム

●コツは、手首の膨らみを外すこと

さてそのコツについてですが、手首のくるぶし(?)部分の膨らんだ部分を外す事にあると考えています。
百聞は一見に如かず。まずは下の写真をご覧ください。

20150629_160514
このようにレインカフスが手首に掛かってしまうと、関節の膨らんだ部分に隙間が出来やすくなります。
こうすると特に動作時などに、浸水が発生しやすくなってしまうと感じます。

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というわけで手首部分を外して、少し上の方で装着します。

20150629_160540

こうすることで密着性が上がり、かなりの割合で手首からの浸水が防げると思います。

よろしければ参考にして頂いて、残り少ない梅雨時の釣りを楽しんで頂ければ幸いです。

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