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バスフィッシングの未来に一筋の光明 – ついに始動した一大プロジェクト

何かと暗い話題の多い、日本のバスフィッシングシーン。
しかし、久しぶりにワクワクするようなプロジェクトが始動しているようです。
バス釣りの未来のために、見え始めてきた一筋の光明をシェアさせて頂きます。

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●舞台は、石川県七尾市「多根ダム」

まずはH1グランプリで有名な、鈴木美津男さんのコラムをご覧ください。

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(スポニチAnnexさんコラムより)

ふとつぶやいた事が発端!?一大プロジェクトの打ち合わせで石川県へ!Part2

簡単にまとめると、

・石川県七尾市の多根ダムで、H-1GPX特別編を開催

・有効利用されていない施設の活用法を、鈴木さんが提言

・地元のラッキークラフト社が市長に提案

・七尾市を挙げてバサーの誘致計画がスタート!

・しかし多根ダムのフィールドコンディションが良くない事が判明

・バスを含めた湖全体の環境改善のため、鈴木さんがワカサギの放流事業を提案 ←今ココ

という事のようです。

何て素晴らしいアイディア!スピード感!私は心の底から感動しました。
これからは鈴木美津男さんを聖人として敬い、ラッキークラフトのルアーを崇め奉り、七尾市の皆様と北陸のアングラーに足を向けて寝ない事を誓いたいと思いますwそしていつか必ず、多根ダムにも訪れてみたいですね。

 

●アングラーの力を合わせて、七尾市を応援しませんか?

こうした素晴らしい取り組みはぜひ応援したいところで、どんどん七尾市に足を運び、宿泊施設など観光産業に貢献したいところです。
しかし現実問題として、遠方のアングラーにはなかなか難しいのも事実・・・。
そんなわけでDeeeP STREAMとしては、かねてから「フィッシングふるさと納税」という方法を提案させて頂いています。

釣りの恩返し~『フィッシングふるさと納税』で国内需要拡大、の提案

簡単に言えば、地域振興のために釣りを推進して下さる自治体に寄付して、その政策を応援しよう!というコンセプトです。

スクリーンショット (69)

あまり多額の寄付はちょっと・・・と気が引ける方もいらっしゃるでしょうが、ご心配には及びません。
ふるさと納税は税金で還付されるので、自己負担金は2000円までで抑える事が出来ます。
(上限額等は課税所得等によって変わります。詳しくはコチラ

というわけで、これに賛同するアングラーの皆様、力を合わせて七尾市にふるさと納税しませんか?
志はあっても、行動無くして前に進むことはできません。日本のバスフィッシングシーン改善のために、具体的に動ける一大チャンス!
もちろん私KenDは、寄付を実施する事をここに誓います!!

 

●七尾市の方々とラッキークラフトさんにお願い

まずは七尾市の皆様に、愛してやまないバス釣りを庇護して下さることを、心から感謝したいです。
ふるさと納税させて頂くにあたって、もっとこうだったら・・・という希望が2つあります。

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現在ふるさと納税のメニューには「1美しい里山里海の保全 」と「2ふるさとの未来を担う人づくり 」の2つがあるようです。
ここにアングラーからの寄付と分かるようなメニューを加えて頂けたら、もっと寄付しやすくなるのでは・・・と思います。
(例えば、「多根ダムの生態環境の改善」といった項目など・・・)

それから現在は特典の用意は無し、という事ですが、より多くの寄付を募るために、ルアーなどのお礼の品を用意して頂けたら良いのになぁと考えています。
もちろん政策に対する賛同を表明する寄付、というコンセプトですので特典無しは本来の姿ではあると思います。

しかし、例えば「ラッキークラフトルアー詰め合わせ」と言った特典があれば、より広い範囲のアングラーからの寄付が期待できるのは間違いないと思います。
地元企業の業績にも貢献し、雇用にも好影響を期待できるのではないでしょうか?

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実現すれば先進的な先行事例となるでしょうから、七尾市の注目度アップの効果もあるのではと考えます。
それ無くしてもふるさと納税を実施しますが、検討して頂けたら・・・と切に願っています。

 

▼釣りの振興が、皆に幸せを運ぶ未来へ

2015年からリニューアルしたこのサイト。
やたらと力が入っているので、「釣りのプロでも目指すの!?」といったご質問を受ける事がありますが、目的は別にあります。

日本では多額の税金を使って、もう何年もブラックバスの駆除が続けられています。
しかしそれによって外来魚が根絶できる見込みも、在来種が復活する保証も、そもそも皆の幸せに寄与する事も無い、と私は考えています。

ブラックバスが、生態系攪乱の問題を引き起こす事を否定はしません。
ですから国の政策によって移入された1925年にタイムスリップできるなら、それに反対する事を止めることは無いでしょう。
しかしすでに賽は投げられ、しかもそれからもう90年の歳月が経っています。

巻き戻せない、時計の針と格闘するよりも。
日本の食糧難を救おうとして移入を決意した先人の想いを汲んで、形を変えてブラックバスを活かす方法を模索すべきではないでしょうか。
そしてそれは、「釣り」を通じてライセンス料や宿泊など観光産業への貢献という形で、実現する事が出来ると思うのです。

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アングラーが心から釣りを楽しむことが出来、それによって地元の経済を潤す好循環を目指して。
情報の発信力を持ちたいと願った事が、このサイトのリニューアルを決意した理由でした。

日本のバスフィッシングの明るい未来を目指して・・・DeeeP STREAMでは、これからも出来る事を模索し続けていきます。

どうかこのエントリが、七尾市の皆様とラッキークラフトさんの目に届くよう、賛同頂ける皆様にシェアして頂ける事を願っております。
お手間を掛けますが、どうかよろしくお願いいたします。

2015年7月4日  KenD(けんでぃ)

 

★追記:

関連記事:【「フィッシングふるさと納税」で拓く釣り場の未来

関連記事:【「フィッシングふるさと納税」でロッドをGET!知らない人は損してるかも??】

 

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