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共存の道はあった – バスフィッシングの未来を示す、ひとつの現実

昨日、七尾市の多根ダムで始動したプロジェクトの話を記事にしました。
バスを含めた水生生物の資源を保護・育成し、ライセンス制で管理する
バスフィッシングの未来にとって、これが現実的な選択肢ではないでしょうか。
そのあるべき姿について、一つの答えが示されています。

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関連記事:【バスフィッシングの未来に一筋の光明 – 北陸で始動した一大プロジェクト

 

●多様な魚種を共存させながら管理する

誰もがご存知、デプス社長にしてカリスマビッグバスハンターの奥村和正プロが、ブラックバスの先進的な資源管理の事例について書いて下さっています。

レジャー資源としてのブラックバス】(「奥村和正の社長ブログ」より)

詳しくは上記リンク先を読んで頂きたいのですが、私が一番感銘を受けたのが、この一文。

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「相模湖は釣りの対象魚としてメインのブラックバス、ヘラブナの他、冬のワカサギ釣りで潤ってます」

日本の多くの地方では、ブラックバスは在来種を食い尽くす害魚として駆除され続けています。
しかし相模湖での現実はどうでしょう?ヘラブナやワカサギと一緒に、地域経済を潤す立役者として見事に共存出来ているではありませんか。

しっかりとルールを作って管理する事によって、湖のコンディションを守り、観光協会や漁師さんたちにも利益をもたらすことが出来る。
私にはこの事実が、日本のあるべきバスフィッシングの未来を示してくれているように思えてなりません。

 

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