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バス釣りの未来を救うライセンス制 – 仕掛け人は「あの人」でした!

以前シェアさせて頂いた、石川県七尾市の多根ダムでの、ワカサギの放流プロジェクト。
これを通じてバスフィッシングフィールドの育成を図るという、画期的な試みです。
しかしこのモデルケースが既に実行され、成功を収めていた事を、不覚にも私は知りませんでした。
そしてその仕掛け人は、誰もが知る「あの人」だったのでした・・・。

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関連記事:【バスフィッシングの未来に一筋の光明 – 北陸で始動した一大プロジェクト

●亀山・高滝ダム&牛久沼での成功事例

上の記事で紹介した鈴木美津男さんのコラムで触れられていたのですが、千葉県の亀山ダムや高滝ダム、それから茨城県の牛久沼では、ワカサギの放流事業を行う事で、バスの生育環境とコンディションを良好に保っているのだそうです。
結果として健康なバスがよく釣れるため、釣り人がたくさん訪れ、地元に経済効果をもたらすという良い循環が生まれているとの事・・・何て理想的な話なのでしょう。
(関東のアングラーの皆様には常識なのかもしれませんが、今さら知って感動しておりますw)

それにしても、こんな素晴らしい活動をしてきた人とは、一体誰だったのだろう?・・・と思っていたら、何と誰もが知るこの方でした!

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・・・はい、世界のTanabe、ノリーズの田辺哲男プロです。

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もうですね、この写真を見ただけで神なのですけれど、釣りが上手いとかそんな次元の話ではないわけですね。

自分が釣る技術だけじゃなくて、日本のバスフィッシングシーン全体の事を考えて、そして実行している。
志だけでなく、行動力だけでも無く、全てを兼ね備えた上で結果を出し、アングラー皆の幸せに繋げている。

これをプロアングラーの鏡と言わずして何と言おうか!という感じです。

●我々日本のアングラーは、もっとライセンス制を学ぶべき

ところで日本のアングラーには、まだまだ釣りのライセンス制に対する理解が深まっていないのではないかと思います。
つまり、「そこにいるバスを釣るのに、どうしてお金を払わなければいけないの?」という疑問です。
誰しも気軽に釣りをしたいですから、その気持ちは十分に理解出来ます。

しかしブラックバスは特定外来生物に指定されて駆除が進められるなど、日本のバスフィッシングシーンは悪化の一途を辿るばかり。
この国のバス釣り文化が、本当に滅びてしまいかねないという危機感すら抱いている昨今です。

この流れを食い止め、広く社会に認められたスポーツとして定着するためには、地域に利益を生み、地元と一体となってフィールドを育てていく取り組みがどうしても欠かせないと思うのです。

私自身、まだまだライセンス制について深く理解しているとは言い難い状況ですので、これからも少しづつ勉強していきたいと考えています。
あるべきバスフィッシングの未来の姿について、一緒に考えて下さる方が1人でも多く増えていく事を願ってやみません。

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