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アウトドア&フィッシング ナチュラム

[忘れてませんか?] ロッドやルアーがもらえる!2016″フィッシングふるさと納税”まとめ

僅か2000円で、ロッドやルアーが贈られる“フィッシングふるさと納税”。
さらにラインナップの広がる2016年、見逃す手はありません!
釣り場の未来を守る、フィールドへの貢献法の提案です。

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2016フィッシングふるさと納税

みなさんこんにちは、KenD(けんでぃ)です。
さて9月に入り、2016年も残すところあと4か月。
今年の分の「ふるさと納税」は、皆さんお済みでしょうか?

ロッドルアーフィッシング・チケットなど、様々な釣具が貰える事を知らない方も、まだいらっしゃるかもしれません。
実質負担2000円のみで、様々な特産品をGET出来るこの制度。
ハッキリ言って、使えるなら使わないのは損ではないかと思っています・・・。

hurusatonou(本記事の画像は、「ふるさとチョイス」さんよりお借りしております)

というわけで、早速2016年の釣り関連お礼品をチェックしてみたいと思います。
まずは昨年に引き続き、村田基さんプロデュースのハイエンド・キャスティング&ジギングロッドブラックダイアモンド!!

blackdiamond
潮来市が誇るウォーターランド社が放つ同ロッドシリーズは、「魚種格闘技戦」などの番組でも大活躍しているとの事。
ラインナップも色々あり、オフショアジギンガ-&プラッガーはもちろん、海外遠征派は要チェックではないでしょうか。

続いては「株式会社ハヤブサ」さんと兵庫県三木市がタッグを組んで放つエギングロッド、”SQUID JUNKY“!

squidjunkyegingrod

富士工業株式会社」さんと静岡県菊川市からは手軽なフィッシング・スターターセットがプロデュースされています!

fuji

兵庫県西脇市からは、「株式会社オーナー針」さん、そして「BREADEN」さんとタッグを組んでのルアーセットが提供されています。

owner

breaden

一流メーカーからの提供が続きますが、静岡県焼津市は「ルアーショップ・マスオカ」さんと協力して、Jacksonのルアーセットを用意して下さいました。
メーカーだけでなく、ショップさんからお礼品を提供するという手段もあるのですね。

yaizu

釣具だけでなく体験チケット系も様々に用意されています。
神奈川県伊勢原市からは、管理釣り場(?)のフィッシングチケット

breezehurusatonouzei

そして奈良県吉野町からは、バサーにも嬉しい?津風呂湖観光協会チケット。
なんとレンタルボートや遊漁券にも使えるようですので、津風呂湖アングラーは必見でしょう!
これ、ぜひ池原ダムとか野尻湖、富士五湖あたりでも是非やって欲しいですね・・・。

tuburokohurusatonouzei

というわけで、有名メーカーやメジャーフィールドの自治体が続々と参入しているふるさと納税。
もちろんこのほかにもたくさんの釣り関連お礼品がありますので、皆さんぜひ検索してみて下さい!

 

・・・で、実際にどうやるの?

とはいえ、「ふるさと納税なんてやった事無い」「実際にやるのは面倒臭そう」・・・と思われるかもしれません。
しかしやってみると、これがまた意外なほどに簡単
もともと確定申告をしている自営業者の方はもちろん、給与所得者の方は確定申告不要の制度まで用意されています。

hurusato

実際のやり方については去年解説記事を書きましたので、ぜひそちらも参考にしてください。

※今年は2015年と大きく変わった点は無さそうですが、最新情報は必ずご自身にてチェックをお願いします。

 

「フィッシングふるさと納税」で拓く釣り場の未来

ところで最後に、なぜ当サイトで「フィッシングふるさと納税」を強く推しているのか?について書いておきたいと思います。

非常に残念な事ですが、今、日本の釣り場はどんどん減少しています。
全国の野池で、川で、堤防で、次々と進む「釣り禁止」の措置。
身近に釣り場のある環境を、果たして私たちは子供たちに残してあげられているでしょうか?

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自由に釣りの出来るフィールドを守り、そして育てていくために。
「釣り場のある自治体に寄付をする事で、フィールド環境を改善する取り組み」が、フィッシングふるさと納税だと思うのです。
(詳しくは、ぜひ以下の解説に目を通してみて頂ければ幸いです)

もちろんそこまで深く考えずとも、アングラーとしては「釣具がもらえる」というシンプルな理由で寄付してもらえれば良いと思います。
結果として釣り場のある自治体に収入が入り、そのフィールドの「観光資源としての価値」を再認識してもらえれば充分だと思うからです。
さらに言えば、地元のメーカーさんの売り上げにも繋がるわけですから、不況に苦しむ釣具業界を支える一助にもなり得ます。

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アングラー、自治体、メーカーの3者の皆にメリットがある、「フィッシングふるさと納税」。
業界最大手のダイワさんやシマノさんをはじめ、deps、ジャッカル、OSP、メガバスといった人気メーカーさんたちにも、今後どんどんと参入して欲しいと思っています。
(「ふるさと納税限定カラー」とか用意して頂ければ、凄く流行ると思うのですが!?)

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いずれにせよ、日ごろお世話になっている釣り場に、アングラーが恩返し出来る数少ない手段のひとつ。
大切なフィールドに貢献するという意味では、お礼品の有無に関わらず寄付を寄せるのも良い取り組みだと思います。
というわけでまだ実践されていない方には、ぜひぜひ挑戦して頂きたいと願っています。

 
※ぜひFacebookページへのいいね!& twitterInstagramのフォローをよろしくお願いします。

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