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アウトドア&フィッシング ナチュラム

[D] チャターベイトデビュー!とブレイクブレードの快適チューン

遅ればせながら今シーズン、ブレイクブレードにてチャターデビューしました。
TOP50を制した実力は折り紙付きで、一躍メインルアーの1つに!
快適性をさらに上げるチューニング法と一緒にご紹介します。

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※浜名湖の皆様へ:HOT第3戦については近いうちに書きますので、お待ちください・・・。

●チャターベイトデビュー!

以前、モグラチャターを1回だけ使ってみただけで、チャターに対して「喰わず嫌い」をしていた私。
しかし最近、ようやくチャターベイトというジャンルのルアーに本腰を入れて使い始めました。
現在、市場にはたくさんのチャターがあり、どれにするか迷いましたが・・・
まずはジャッカルのブレイクブレードを使ってみる事にしました。

何故かというと、それはもちろん・・・

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(BRUSHチャンネルより)

片岡プロ、ブレイクブレードで2014年TOP50第2戦優勝!
・・・という実績があるからです。
(どのメーカーも宣伝文句には良い事を書くわけですので、私は実績のあるものをまず選ぶようにしています)

というわけで今回は、ブレイクブレードのレビューを書いてみたいと思います。
また、チャター初心者ですが、ちょっとしたチューニングも実施してみましたのでご参考までに・・・

★ブレイクブレード(ジャッカル)スペック

ジャンル:チャターベイト
ウェイト:3/16~1/2oz
ラバー:シリコン
ヘッド:樹脂タングステン
ブレード:0.3mm金属ブレード

●早い立ち上がり

ブレイクブレードのウリとして、0.3mmハイピッチカスタムブレードによる「立ち上がりの早さ」が挙げられています。

製品詳細画像加工11
(ジャッカルHPより)

普段スピナーベイトやプラグを使っている感覚から行くと、「うお、レスポンス早っ!」というぐらいの驚きはありましたw
巻き始めのモタつき感が全然無く、まさに打てば響く・・・という感じで病みつきになりそうです。

他のチャターを使い込んだ経験が無いので比較できないのですが(苦笑)、たぶん相当早いのだろうと思います。

●トラブルレスラインアイ

次に、アイのワイヤーの継ぎ目部分を下側に持っていく「トラブルレスラインアイ」が採用されています。
(文字では意味が分かりにくいと思うので、↓をご参考下さい)


(ジャッカルHPより)

これによってラインやブレード噛みが減る・・・という事のようですが、確かにそう感じました。
使っていてその手のトラブルに悩まされる事がほぼ無く、快適にキープキャストできます。
これって巻き物には結構大切な事で、アイディア商品だなぁと納得させられました。

●フッキング率良好のワイヤーガード。スナッグレス性は最小限

あとはチャターにしては珍しく、形状記憶合金のワイヤーガードが2本装着されています。

製品詳細画像加工31
(ジャッカルHPより)

ウィードレイクである琵琶湖では、その威力が存分に発揮されるのでは???と、個人的にはかなり期待した部分です。
ただ、実際には効果はあるのでしょうが、思ったほどスコスコとウィードをかわしてくる感じはありませんでした。
たった2本のワイヤーガードですので、スイムジグみたいなスナッグレス性を期待するのは酷だったようです。

しかしその代りフッキングは良好で、スイムジグのようなすっぽ抜けはまだ一度も経験していません。

●トレーラーのズレが気になる

そんなブレイクブレードですが、個人的に気になったのはトレーラーのズレです。
基本的にデスアダー5インチをセットしているのですが、ウィードにコンタクトするせいかすぐにズレてきてしまいます。
投げ続ける上で、これは大きなストレスでした。

という訳で、純正のワイヤーキーパーの上に、ワームキーパーを追加してみました。

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ラバージグ用のガードを2本巻いただけですが、劇的にワームのキープ力が改善しました。
魚が掛からなければ、1日中巻き切ってもズレないと思います。
やっぱりワームのキープ力は、ナイロンキーパーなど柔らかい素材が良いように感じます。

▼千鳥らないチャター?濁りのキツくない時に重宝

そして気になるアクションですが、デスアダー5インチの組み合わせだと「ほとんど千鳥らない」ような気がします。
(私が鈍いだけかもしれませんが・・・)
これをデスアダースティック4.5インチに替えると、千鳥っているのが分かり始めました。

ただしこの「千鳥り」、あるいは「フェイントアクション」と呼ばれるリトリーブ時の軌道のブレ。
個人的にはそんなに好きでは無くて、何かに当てれば済むのではという気がしてしまいます。

これは特に琵琶湖南湖で釣りをしているからかもしれませんが、巻いていれば嫌でもウィードに当たってしまう事が多いと思います。
この時にルアーのイレギュラーなアクションが生じるわけですので、あえてそんなに千鳥らなくても良いのでは?・・・と。

ただ、ウィードトップよりかなり上の完全な中層を探る場合は、やっぱり大事になってくるのかもしれません。
この辺りは私のチャター経験値が低過ぎるので、何とも言えません・・・。
ただ、ウィードトップ1mレンジでブレイクブレード1/4oz+デスアダー5インチを引いて、これで結構釣れるなという印象は受けました。

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関連記事:【梅雨時のトップゲーム – いつものエビモに、+αを考えてみる

特に水質がササ濁りまでで、ちょっとスピナーベイトを使うのは抵抗あるなぁ・・・という時に重宝しています。

まだまだチャターは使い始めたばかりなのですが、もっと使い込んでいきたいルアージャンルだなと感じました。

 

 

※続編UPしました!


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