アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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キャスト下手でもピンスポットを射抜ける!正確性を上げる2つの工夫

釣果を左右するキャスティングの重要な要素、「正確性」。
あと20cm寄せれば喰うのに・・・そんな状況もきっとあります。
キャストが下手でも、ピンスポットに入れるためのコツをシェアします。

 

●アキュラシーキャストを決めるコツ

キャスティング時に重要となる2つの要素は、「飛距離」、そして「正確性」だと思います。
軽めのルアーで距離を出すコツについては、以前記事にまとめてみました。

関連記事:【軽量ルアーをロングキャストするコツ

DSC_0197
(LEGIT DESIGN HPより)

今回はもう一つの要素、「正確性」を求めたアキュラシーキャストのコツを考えてみます。

 

●垂らしを短く

まず一番の基本は、キャスト前のラインの垂らしを短くする事ではないかと思います。
ロングキャスト時にタラシを長くするのと逆で、遠心力が減る半面、コンパクトに振り切る事が出来ます。

野球で言えばバットを短く持って、とにかくボールに当てに行く、といった感じになるかと思います。

baseball-player-688372_640
(これはバントかなw)

 

●サミングで距離を調整

そしてもう一つのポイントは、わざと狙うスポットを飛び越える勢いで投げ、サミングで抑えて飛距離を調整する事では無いかと思います。

fisherman-797980_640

狙ったスポットに、ジャストミートでキャスト出来ればそれに越したことはありません。
しかしKenDは不器用なので、狙った所に1発でズバッと入れる事が出来ないのです(泣)。

そんな私が行き着いた、これはある意味苦肉の策?なのかもしれません。
しかしこの方法なら、左右方向にズレさえしなければ、距離は後からどうにでも調整できるので、凄く楽に感じます。

それからメリットはもう一つあります。
ショートキャストする際に弱くスイングしようとすると、私の場合普段と感覚が狂って天ぷらキャストになってしまったりします。
ロングキャスト時と同様にビシッと振り切る事で、いつもと感覚がズレることなくライナー軌道で飛ばせるので、結果として左右方向の正確性も増すように思うのです。

 

●スピニングならフェザーリング

ところでサミングって事は、ベイトタックルでの話?と思われるかもしれません。
しかしスピニングでも、基本的には同じ事をやっています。
スピニングの場合はスプールエッジを人差し指で抑えて距離を調整する、「フェザーリング」を実施しているのです。

009
(「@niftyつり」さんより)

ベイトでサミングするよりは距離を調整しずらいので、実はちょっと苦手だったりするのですが・・・。
(でも、スピンニングの達人の方はとても上手に実施されています)

 

●ラインスラックを抑えられるメリット

強くラインを抑えるこのキャスト方法は、さらにメリットがあります。
それは「ラインスラックを抑えられる」事です。

横風を受けた時など、ラインが風に流されて弛む事で、隣の障害物に引っかかってしまったりします。
(浜名湖オープントーナメント最終戦の状況が、まさにそれでした)

関連記事:【魔法じゃない。だけど、本物

IMG_20151118_190034

しかし強くサミングする事でラインが直線化し、狙ったコースをトレースできるようになります。
これによって厳しい場所を、正確に狙う事が出来るように思います。

 

▼あと20cm寄せるために

そんなわけで、正確なアキュラシーキャストのために、私が心掛けている工夫をまとめてみました。
人によって様々なやり方がある事でしょうが、私のように不器用な方には(?)参考になるかもしれません。

あと20㎝近づけたい・・・そんな風に思っている方は、ぜひ一度試して頂ければと思います。

 

 

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