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[禁断の?] 並行輸入魚探のハナシ

まるでカメラのように水中が見える、最新のハイテク魚探。
手が届かない高級モデルを、何と半額で買える裏技が!?
禁断の“並行輸入”の現実に迫ります・・・。

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高級魚探が半額で買える!?

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
昨年から長期連載となっている「魚探特集」
前回は劇的な進歩を遂げている、外国製魚探の圧倒的な性能について書きました。

しかしこの手の海外製品、日本で買うとかなり高いという欠点があります。
欲しいのだけれど値段は・・・と悩まれた方も少なくないのではないでしょうか。
ところが現地価格だと、何と半額近い値段で買えてしまったりするのです!!

(「wave inn」さんという個人輸入サイトで買えるらしいです。衝撃のプライスですが・・・もちろん安全性は未知数ですw 国内モデルと値段を比較してみて下さい↓)

 

このあまりの価格差の前に、何とか個人輸入が出来ないか???と四苦八苦。
というわけで今回は、禁断の(?)並行輸入魚探について考えてみたいと思います。

 

数々の難関

しかし現実に調べてみると、魚群探知機の並行輸入には数々のハードルがあることが分かってきました。
まずはそもそも、メーカーによってはあえて使えないように細工されていることもあるようです。
具体的に言うと、LOWRANCE社の「ジオフェンス
北米向けの機器をそのまま日本に持ってくると、正常な動作をしないように制限が掛けられているのでそうです。

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参考:「ゴムボートフィッシング奮闘記in宮城」さん

けれどもこれについては、「別に普通に使えた」というレビューも散見されます。
どうも年式やモデルによってバラつきがあるようで、実際はやってみないと(使えるか)分からない・・・という悩ましい状況のようです。

参考:「フローター日記」さん

しかし今のところ、ハミンバードガーミン製魚探でそのような制限があるとの情報は確認できていません。
というわけで、HumminbirdのHelixシリーズを上のサイトで個人輸入出来ないか?と調査する事に。

するとやはり行き当たったのは、先日20周年を迎えられた最長老バスフィッシング情報サイトREDPEPPERSさんの情報でした!

“REDPEPPERS”さんのサイトより

現地モデルのHelix5の購入を検討して、何と直接ハミンバード本社に問い合わせをされたとの事・・・。
その貴重な記事のポイントを簡単に要約させて頂くと、並行輸入モデルの場合以下のような注意点を指摘されたそうです。

1.言語はすべて英語
2.水深・距離はフィート表示
3.速度はマイル表示
4.水温は華氏
5.保証が無い(アメリカに送れば直してもらえる)
6.タイムゾーンはアメリカのみの設定
7.メーカーはソフトウェアアップデーターを送ってくれない

・・・いかがでしょうか。
個人的には4,5,7あたりが結構な難関と感じました。
後は並行輸入モデルをセットアップしてくれるボート屋さんを見つけるのも苦労するかもしれません。
(どなたかご存じありませんか?)

 

救いの情報

そんなわけで躊躇っていた並行モデルですが、ここに来て貴重な情報をキャッチしました。
琵琶湖の凄腕トーナメンター柏木選手のブログにて、HeliX10&12のアップデートの記事がシェアされていたのです。

「柏健工場 工場長ブログ」より

以前琵琶湖で乗せて頂いた際、確か現地モデルのHelixをお使いだったと記憶しているのですが・・・。
もちろんGPSは正常に作動していましたし、上の記事によればハミンの公式サイトからアップデーターをダウンロードして使われているようです。
と言う事は、並行モデルでも7.の問題に関しては解決するはず・・・。
そうなれば個人輸入作戦の実現に、ぐっと近づいた感じがします。
(もちろん、全ての動作を保証するものではありませんのでくれぐれも自己責任でお願いいたします)

と言うわけで禁断の並行輸入モデル、また続報が入り次第シェアさせて頂きたいと思います・・・。
(情報をお持ちの方は、ぜひ教えて頂けると助かります!)

★追記

上で紹介させた頂いた情報元の柏木氏から、さらなる情報を寄せて頂きました!
それによると、並行輸入モデルを選ぶ要素として

・日本語稼働モデルはCPUの処理データが日本語の分だけ、動作が重く動きがスムーズでない
・日本語訳が不完全なので、ローランス初期から英語バージョンに慣れていると、英語の方が使いやすい

・・・といった点であえて日本語バージョンではなく、本国仕様にメリットを感じていらっしゃるのだそうです。
逆に言えば日本語でも英語バージョンみたいにサクサク動くとか、言語が選択できるなら国内正規版もアリだし値段相応ではないか・・・とのご意見でした!
以上、参考にして頂ければ幸いです。

 
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  1. 2017年 1月 31日

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