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アウトドア&フィッシング ナチュラム

[D] もうパワーポールは要らない!?驚きの最新エレキ・ハイテク事情

6年のエリートキャリアにて、ついに初優勝を遂げたオット・デフォー。
その栄光の影には、実は最新ハイテク兵器の力が!?
LIVEで目の当たりにしたオートパイロットの性能をシェアします。

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デフォー優勝を支えたハイテク兵器

皆さんこんにちは、KenD(けんでぃ)です。
さて、先日行われたバスマスター・エリートシリーズ(レギュラーシーズン)最終戦。
大森プロが見事な優勝争いを演じる中、最後の栄冠を勝ち取ったのはオット・デフォーでした。

ottdefoewins(画像はBASSMASTER.comより)

6年間のエリート・キャリアにて、実は初優勝となったデフォー。
その3日目までを支えた強力なエリアは、滝のように流れる堰堤下のポイントでした。

ottdefoeautopilot

私は気付かなかったのですが、実はこの時、デフォーはミンコタのアイパイロット」(iPilot)と呼ばれる最新エレキを駆使して釣りをしていたのだそうです。
これはGPSと連動する事で、ボタン一つでその場にステイしてくれるなど、多彩な自動運転を提供してくれるハイテク兵器。
この機能を利用して、デフォーは激流の中でフリーハンドでボートポジションを保っていたというのです。

minnkotaautopilotipilot岡田商事さんHPより)

 

そんな事が出来るのであれば、水深に関係なくパワーポールを打てるようなもの・・・!
シャローからディープまで水深を問わず、超強力な武器になるのは間違いありません。

しかしこのアイパイロット、実は海用モデルでは以前から既にラインナップされていました。
私も今のエレキを買う6年ほど前に検討した事があるのですが、実は「ステイとは言え10数メートルはズレる」と聞いて断念した経緯があります。
オフショアジギングには良いかもしれませんが、バスフィッシングで使うにはちょっと誤差が大き過ぎるだろうと。

けれども今回のバスマスターLIVEを見る限りでは、見事に実用的な精度で釣りを成立させてくれていたのです。

ottdefoeautopilot2

波の荒い外洋で使う場合とは、状況が大きく異なるためか?
それとも、6年の時代の進歩が精度の向上につながったのか?
いずれにせよ、やはりこういうものは実際の映像を見るのが一番だなと痛感しました。

実は日本でも、「琵琶湖リサーチTV」で有名なガイドの平村プロが、モーターガイドのXi5というオートパイロット機能付き最新モデルを導入済みとの事。

hiramuramotorguidexi5truth fishing guide serviceより)

その使用感が非常~に気になるところですが、マメにチェックしていますが続報はUPされていない模様です。
これは良くなかったという事なのか、それともあまりにも良過ぎたという事なのか・・・(笑)。

魚探を始め、テクノロジーの進歩はとどまるところを知りません。
ある意味ロッドやリールよりもダイレクトに釣果に反映する部分だけに、もうちょっとアンテナを高くしておかなければと思う今日この頃です。
(財布には非常に痛いですが・・・)
もし使っている方がいらっしゃいましたら、ぜひインプレッションをお聞かせください!

[追記]

ミンコタのi-pilot機、ultrex情報を発見しました!!

ハーツマリンさんHPへ

ワイヤー駆動で違和感のないフットコン」

ポイントから5フィート以内を自動操舵でキープするスポットロック」

ってコレ完璧じゃないですかΣ(゚Д゚)!!

40~50万(予価)」という値段を除いては・・・ギャフン(+_+)

 
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