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:[バスマスターへの道 -6] 海外遠征釣行の持ち物をまとめてみる

あれもこれも持っていきたい、でも荷物は増やせない・・・。
制限のある航空機で、何をどのように持ち運ぶか?
遠征釣行時の持ち物リストをまとめてみました。

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

海外釣行の持ち物まとめ

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
米国Bassmasterトーナメント参戦までの道のりを記録し続けております、“Road to Bassmaster”特集。
第6回となる今回は、海外遠征の持ち物をリスト的にまとめてみたいと思います。
「これもあった方が良いよ!」とお気づきの点がありましたら、コメント頂ければ幸いです。

 

★かばん系

・ロッドケース
・スーツケース(大)
・タックルボックス(VS-3080)
・釣り用防水バッグ
・バックパック
・ウエストポーチ
・セキュリティベルト
・財布(メイン&ダミー)

→ ロッドケースはフィッシングショーで発見した、ネイチャーボーイズの”リサイクルロッドケース(レギュラー)を急遽購入しました。
開け方が少々複雑ですが、頑丈そうで容量が大きいメリットがあります。
(あらためて記事にしてみたいと思います)

→ サイズ制限一杯の大型スーツケースに、普段使っているタックルボックス(VS-3080)をそのまま入れました。
これはスペース効率的には悪いのですが、現地で使い慣れたボックスをどうしても使いたかったからです。
またスーツケースが重くなり過ぎてしまうため、他は衣類を中心とし軽量化を図りました。

→ 普段釣用ウェアなど雑多な道具は全てターポリン製の防水バッグ(ドライコンテナ)に入れているのですが、かさばる上に重い・・・。
というわけで防水性能は多少犠牲にしても、携帯性を重視してアクアペル スタッフバッグ15L“を2枚新調しました。

→ スーツケースを軽くするため、リールなど重いものを衣服に包んで登山用の大きめのバックパック(手荷物MAXサイズ)に入れました。

→ 身の回りのすぐに取り出したい物は、防犯の観点から体の前側に着けられるウエストポーチ(バナナポーチ)へ。

→ さらにパスポートなど特に大事なものは、服の下に直接身につけられるセキュリティベルトに入れる事にしました。

→ 財布はズボンの前ポケットに入れられるよう、薄くて小さい地球の歩き方オリジナル財布(チェーン付)に。
絡まれた時用に、ダミーの財布も用意しました。

 

★貴重品系

・パスポート
・運転免許証(日本のもの)
・国際免許証
・健康保険証
・ESTA
・航空券e-チケット
・レンタカー予約確認書
・ホテル予約確認書
・フィッシング・ライセンス
・現金
・クレジットカード
・鍵

→ 運転免許証は、国内と国際の両方が必要ですので注意が必要です。

クレジットカードは必須ですが、枕チップや現地でボーターに乗せてもらった時用の紙幣も用意。
一般に100ドル札はあまり好まれないようですが、フィッシングガイドなど高額の支払い用に一応持っておきます。
スーツケースのロックの鍵は、念のためスペアキーをセキュリティベルトに入れておきます。

 

★釣具系

ライフジャケット(※現地で購入)
・ウェイインバッグ
・ロッド
・リール
・タックルボックス
・フックケース
・ワーム
・ライン、リーダー
・ラインカッター、プライヤー
・ロッドソックス
・ロッドベルト
・ライター(手荷物OK、預入不可)

→ ライフジャケットは荷物になる上、ボンベが問題視されて空港で取り上げられる危険もあるそうです。
ですので無理に国内では入手せず、現地調達する事にしました。

 

★フィッシングウェア類

・帽子
・サングラス
・レインウェア
・レインカフス
・レインスパッツ
・グローブ
・防水靴

→ 雨天時はいつも長靴を履いているのですが、荷物となるとかさばってしまいます。
ですのでゴアテックスの防水シューズを履いていき、雨天時は上からレインスパッツを履いてみる事にしました。

 

★衣類系

・パジャマ
・防寒着
・ラッシュガード
・下着
・タオル

→ フロリダの冬は平均気温20℃前後(!)らしいので、日本だと春or秋くらいの感覚みたいです。
しかし突如コールドフロントが訪れると、氷点下になる事すらあるそうで・・・。
これは冬用の防寒着を、そのまま着ていく事にしました。

 

★電子機器

・パソコン&ACアダプタ
・スマホ&充電器
・アクションカメラ&充電器
・モバイルバッテリー
・USBケーブル
・腕時計
・海外用SIM
・スマホ防水ケース

→ アメリカの電圧は110-120Vらしく、日本よりも若干高いそうです。
ただしスマホのアダプタなどは対応できる電圧の幅が広い事が多く、大抵はそのまま使用できるみたいです。

→ ちなみに電話/インターネット回線については、普段使っているIIJmio海外トラベルSIMを利用する事にしました。

 

★衛生用品

・薬類
・マスク
・絆創膏
・日焼け止め、軟膏
・ひげそり
・歯ブラシ
・機内スリッパ

→ 航空機内など、乾燥しやすい密閉空間で風邪を拾わないようマスクを用意。
携帯用の機内スリッパもあるとフライト中楽なのではないでしょうか。

 

★その他

・ボールペン
・お土産のワンテン
・折り畳み傘
・名刺
・ビニール袋
・レザーマンツール

→ ボートに乗せてくれたアングラーへのお礼として、ワンテンを用意。
これならほとんどのアメリカ人アングラーに喜ばれるだろうとの無難なセレクトです。

→ 普段から持っているのですが、レザーマンの10徳ツール的な物(juice CS4)も持っていく事にしました。
ペンチやドライバー等、いざという時に役に立つことが多いですが、手荷物に入れないよう注意が必要です。

 

・・・うーん、何かまだ忘れ物がありそうで怖い・・・。
 

※ロッドの収納法について追記しました!↓

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    • ベノワ
    • 2018年 1月 21日

    お土産にワンテンというのが良いですね!
    出来ればで良いのでパートナー(バディ?)の方に日本のルアーメーカーで知ってるところや使ってる日本のルアーなどを聞いていただけたらありがたいです。

    • ありがとうございます!人気のあるところを聞いてきます(^^♪

  1. 2018年 6月 06日

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