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:[D] 冬の”アウトドア・ラーメン”マニュアル

凍てつく空気を切り裂いて、キャストを続けるアングラー。
千切れそうな指を温める、冬の釣りの救世主とは?
釣り人を生き返らせる、“アウトドア・ラーメン”を始めましょう!

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

冬のアングラーの救世主

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さてさて、寒い冬が今年もやってきたわけですが・・・。
この季節を心待ちにしていたというアナタは、正真正銘の釣りマニアでしょう(笑)。

一発の喜びに満ちた魅惑のウィンター・フィッシングですが、寒さとの根競べでもあります。
そんな冬のフィールドでアングラーを生き返らせるのが、ずばり野外ラーメン!!
凍り付いた体を温める、真冬の救世主といっても過言ではない事でしょう。
というわけで今回は、アウトドアでカップ麺を食べる方法を解説したいと思います。

 

“コスパ最強”シングルバーナー

というわけでアウトドア・ラーメンに必要なものをザッと並べてみますと・・・。

・シングルバーナー
・カセットガス
・クッカー(鍋)
・水筒(水)
・カップ麺
・割り箸(忘れると痛い)

といったところでしょう。

カップ麺を食べるにはとにかくお湯を沸かせば良いわけですが、ここで用意するのが携帯型の“シングルバーナー”
火力コンパクトさ、そして本体価格ランニングコストの安さ(一般のカセットガスが使える)を色々と考えまして・・・。
私が選択したのは、コスパ最強と言われるイワタニの”ジュニアコンパクトバーナーでした。

有名なのは“ジェットボイル”かと思いますが、こちらは本体もガスカートリッジもなかなか高級。
また湯沸かし専用のため、バーナーのように調理に使うという事も出来ません。
利点も色々とあるのですが、釣り人がカップ麺を食べる範囲ではジュニアコンパクトバーナーで十分と考えた次第です。

(BURITSUさんより。セレブな方ならジェットボイルで決まりでしょうw!)

次にクッカーですが、これはぶっちゃけ500~1000mlのお湯を沸かせる鍋なら何でもOK。
ただし携帯性を考えて、バーナーがクッカーの中にぴったり納まる事を選択基準にしました。
そこで選んできたのが、モンベルのアルパインクッカー ディープ11&13のセット!

これですとスタッキングと言って、バーナーなど必要道具一式をひとまとめに重ねられるようになっています。
残念ながらボンベだけは入れられませんが、ここはコスト優先という事で我慢我慢。
それでもなかなかにスッキリとまとめて持ち運べるように思います。
ちなみに1人分なら11(容量0.75l)の方だけでも良かったのですが、2人分作る事も考えて13(容量1l)とのセットにしてみました。

(1人分なら500ml、2人分でも1000mlあれば余裕でしょう)

 

あっという間に沸騰させる裏ワザ

しかし実際に湖上で湯沸かしにトライしてみると、意外に苦戦させられることになりました。
強い風に煽られると、いつまでたってもちっとも沸騰しない事が判明したのです。
ですから周りに囲いを立てるなどして対策する必要があるのですが、この点では確かにジェットボイルの方が有利だと実感しました。

ところがそんな風の日でも、シングルバーナーですぐにお湯を沸かせる方法を発見いたしました。
それは、「水筒にあらかじめ熱湯を入れておく」という裏技(?)・・・。
最近の魔法瓶は非常に性能が良いので、それを1分も温めれば余裕で再沸騰させることが出来るのです。

(むしろ場合によっては、バーナー使わなくてもそのまま作れちゃったりして・・・)

もちろんある程度の風対策は必要ですが、水から沸騰させるのと比べれば段違いの早さ
これなら高価なジェットボイルを買わずとも、安価に湖上ラーメンを楽しめます。
千切れそうに冷えた指で、カップ麺の器を持った瞬間の幸せと言ったらもう・・・!

(ただし、くれぐれも箸は忘れずに!!)

というわけで凍えたアングラーを生き返らせる“アウトドア・ラーメン”
もちろんうどんでもそばでも構いませんが(笑)、冬も寒さに負けずに頑張る方にはぜひ試してみて頂きたいと思います。

 

関連記事

    • ニゴイ3号
    • 2018年 12月 14日

    お久しぶりです!!
    冬のラーメン、いいですよね。元旦を川辺で迎えながらのラーメンは格別にうまいです!そろそろ今年最後のバスを釣らねば…!

    • ですよね~・・・ただのカップラーメンなのですが(苦笑)、冬に外で食べると3倍くらい美味しい気がします(笑)。
      今年のラストバス、ぜひGetしてくださいね(^^♪

    • フカ
    • 2018年 12月 14日

    野外調理、楽しいですよね
    私はストームクッカーやRSRのアルコールストーブで静かな冬を楽しんでいます。アルコールストーブは性能的にガスに完敗と言えますが、ほぼ無音で燃焼する特性から、なんとも言えない趣があります。場所と時間が許せば、ネイチャーストーブでの炊飯も格別です
    ただ、安全性の面から船上ではガスが一番でしょうね
    風防は外で火を使うには必須と思います。アルミ板やチタンホイルの専用品もありますが、個人的にはアルミホイルを重ねて耐熱アルミテープで縁取りする自作風防が価格、性能面でもベストです

    • はい、釣り以外の別な趣味になりそうです(笑)。
      アルコールストーブをお勧めいただくコメントもいくつかいただいたのですが、確かに趣きありそうですね(^^♪
      アルミホイル&耐熱アルミテープのアイディアは、ぜひ参考にさせて頂きたいと思います!

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