アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[D] 細糸PEにベスト!?”洗濯バサミぐるぐるファイヤーノット”に挑戦してみた

PEラインとリーダーの、結束の基本となるFGノット
しかし細糸の場合、十分な強度が出しにくい
早くて簡単・しかも強いファイヤーノットに挑戦します。

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

FGノットのアキレス腱

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
バスフィッシングにおいても、年々使用率が高まって来た”PEライン”。
ロングリーダーセッティングを組み合わせて、個人的にはほぼ100%近い使用率にまでなっています。

そんなPEラインに欠かせないリーダーとのノットですが、基本はFGノット だと思います。
「強さ」・「(ガイド)抜けの良さ」・「簡便さ」を兼ね備えた、トータルバランスで言えばやはりコレ。
強さだけならもっと優れたノットもありますが、キャスティングで使うならベストではないでしょうか。

しかしそんなFGノットにも弱点があり、特に気になっているのが細糸PEでの強度低下”
最近使うようになった0.4~0.6号くらいの細番手だと、締め込む際にアッサリ切れてしまう気がするのです。
今回はそんな細糸対策用に、このところトライして来た“ファイヤーノット”について書いてみたいと思います。

(使用ラインはいつもの“オードラゴン”です)

 

洗濯バサミぐるぐるファイヤーノット???

そこで私が試してみたのは、twitterで大活躍されている“うなぎいぬ(@unagiinu1092)”さんに教えて頂いた洗濯バサミぐるぐるファイヤーノット
一体なんだその名前は???と思われるかもしれませんが、ノット自体は通常のファイヤーノットと同じようです。
ただし洗濯ばさみを補助具として使う事で、あたかもノッターのように早く・確実に結ぶ事が出来るというわけです。

 
そんなわけで私も練習してみましたので、詳しくはぜひ上の動画をご覧になって下さい。
結論としては確かにFGノットより簡単で早く、細糸であればFGノットより強い気がします。
ジギング魂さんのテストでも90%前後の強度を叩き出しており、非常に使えるノットではないかと感じました。

(©ジギング魂 ただしこれは2号ラインでの実験ですが。。。)

トータルFGノット超え!? 洗濯ばさみで作るファイヤーノット

 

それでもFGノットが必要な理由

ところでこれだけ簡単で強いなら、もはやFGノットは必要ないのでは?と思われるかもしれません。
私もそう考えて一時期全てファイヤーノットにしてみたのですが、弱点もある事が分かってきました。
その最大の弱点は「抜けの悪さ」で、折り返したリーダーの切れ端がキャスト時にガイドに引っ掛かってしまうのです。

特にベイトで使っている2号前後のPE+14~20lbフロロだと、突っかかってバックラッシュが発生する事も。
横風を強く受けている時などは、トラブルが多発してフラストレーションが溜まるというのが率直な感想でした。
やはりこれくらいの番手でキャストするには、FGノットがベストではないかと再認識した次第です。

ただしPE0.6号+フロロリーダー8lbくらいまではさほど突っかからなかったので、細糸スピニングで使うには非常に良いノットだと思いました。
と言うわけで今後は、ベイト→FGノットスピニング→ファイヤーノットという風に使い分けていこうと思っています。
素晴らしいノットを教えて下さったうなぎいぬさん、大変ありがとうございました!!

 

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