アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[D] 2020米国バストーナメント、いよいよ再起動!!

未曽有のパンデミックにより、延期を余儀なくされたバストーナメント。
幾多の困難を排して、いよいよ2020シーズンが再起動
熱戦必至のトップツアー、全力応援を再開しましょう!!
(※タイトル画像はBassmaster.comより)

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

米国バストーナメント、続々再開!

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
未曽有のパンデミックにより、世界のバストーナメントも軒並み延期となっていましたが・・・。
感染者数のピークアウトを受け、続々と再開の情報が舞い込んできました。
まずは5/29からLake PICKWICKで開催されたFLW TOYOTAシリーズ・セントラル地区第2戦にてジェイコブ・ウィーラーが優勝!

(©FLWfishing.com いやホント、次世代KVDの本命はウィーラーでしょうね。。。)

なぜ下位カテゴリーにスポット参戦したのかはよく分かりませんが、トップツアーであるBPTプロの強さをみせつけた形です。
ちなみにメジャーリーグフィッシング(MLF)がFLWを買収した事により、現在MLFのトーナメントは下記のようなカテゴリー分けになっています。
非常に層の厚いトーナメント・ストラクチャーが構成されており、若手世代の育成にも隙が無いという印象を受けますね。

メジャーリーグフィッシングのトーナメント構成
・バスプロツアー(BPT) → トップツアー
・FLWプロサーキット(Tackle Warehouse Pro Circuit) → 旧FLWツアー
・FLWトヨタシリーズ(FLW TOYOTA Series) → 各地区に分かれたツアー昇格の登竜門。B.A.S.S.で言うOPEN戦
・FLWバスフィッシングリーグ(Phoenix Bass Fishing League) → (これの位置付けが良く分かりません。誰か教えて下さい!)
・カレッジフィッシング(Abu Garcia College Fishing) → 大学生対象ツアー
・ハイスクールフィッシング(High School Fishing) → 高校生対象ツアー

 

BPT・話題の”ヘビーヒッター戦”開催!

そしてハイエンドたるバスプロツアーも、フロリダ州キシミー・チェーンでいよいよ再開!
今回は話題のヘビーヒッター戦という事で、予選&決勝それぞれのビッグフィッシュにゴージャスな賞金が用意されています。
「小バスの数釣り」という批判を受けて、素早く改革を進めるMLFの姿勢が表れる一戦ですね。

(何と予選A/B組それぞれに2万5千ドル、決勝最大魚には何と10万ドル≒1100万円!!)

ちなみにキシミーチェーンは琵琶湖南湖が水路で4つ繋がったようなベジテーション天国で、私もOPEN戦で訪れた思い出深いフィールドです。
攻略は簡単ではありませんが、カバー好きのアングラーなら死ぬまでに一度は行っておきたい聖地・フロリダを代表する湖の1つ。
絶望的なまでに広大な草の海で、文字通り死ぬまで撃ち続けられるフィールドだと思います。。。

(ありとあらゆるタイプの植物が果てしなく続いています。。。)

そして初日となるA組予選Day1は、ザック・バージが53lb-07oz(17尾)でブッちぎりのトップ発進。
本戦もミニマム2lbルールとなっているようで、ハイライト↓を観ても”小バスの数釣り”感は全くありません。
レスポンスの良い改革を経て、BPTはどんどん面白いフォーマットへと進化している気がします。

HIGHLIGHTS: Heavy Hitters Qualifying Day 1

(©MLF)

それからB組予選には、いよいよ日本の大森&深江両選手も登場します。
特にレイク・ユーファウラの開幕戦で7位スタートの好発進を決めた大森選手は、フロリダも得意だと思いますので期待大ではないでしょうか。

 

Bassmasterエリートは6/10再開!

それからBassmasterエリートシリーズも、いよいよ6/10の再開がアナウンスされました。
極めて難しい判断だったと思いますが、伊藤巧選手は万難を排して参加を表明。
初戦フロリダの大活躍の勢いもそのままに、一気にスターダムへと駆け上がって欲しいものです。

オープンにチャレンジする木村選手、伊豫部選手らも、それぞれアメリカへの現地入りを果たした模様。
他の選手の参加情報はまだ入ってきていませんが、果敢に挑戦し続ける日本人アングラーたちの活躍を心から祈っています。

というわけで、いよいよ動き出した2020年の米国ツアー。
眠れない夜を過ごせる幸せを噛み締めながら、LIVE↓で声援を送り続けたいと思います!

MLF NOW !

 

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