アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[D] 伊藤巧10位フィニッシュ!驚異の強さと”スターの帰還”

ボートの傷も癒えぬまま、ツアーは過酷な北部ラウンドの連戦へ。
魚探もライブウェルも不自由ながら、今回もまさかの決勝進出!?
“Taku Ito”の神懸かり的な強さと、スターの帰還に試合が沸きます。。。

※タイトル画像はBASSMASTER.comより

伊藤巧選手、2試合連続決勝進出!

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さて先週からのタフな連戦となった、2020エリート第4戦・レイクシャンプレイン。
日本の伊藤巧選手が2試合連続となる決勝進出を果たし、見事10位フィニッシュを決めてくれました!

(photo by B.A.S.S.)

(シャンプレインの予備知識を得るにはコチラ↑)

大荒れの激戦となったセントローレンス戦で、あちこちに負ったボートの傷も癒えぬまま。
ライブウェルは壊れて手汲みの上、沖のスモール戦では致命的な魚探のトラブルも抱えて臨まざるを得なかったとの事。
それにも関わらず8位で決勝進出を果たすなんて、本当に驚異的な活躍としか言いようがないと思います。。。

しかし今回も決勝は荒天となり、エレキにスポットロックの無い伊藤選手は荒波の中でのランディングに苦闘します。
キッカーとなる推定4lbクラスの連続バラシがボディブローとなり、2つ順位を落として10位フィニッシュ。
それでも立派な結果ではあるのですが、もし満足な装備が整っていたなら・・・とついつい考えてしまうのは私だけではないでしょう。

 

帰ってきたスーパースター

そして試合の行方はと言うと、バスプロツアーから戻ってきた“2017チャンプ”ブランドン・パラニューク選手が復帰後初優勝。
全て4lb超えというスーパーサイズを5本揃え、5位からの大逆転で試合を沸かせてくれました。

(photo by B.A.S.S.)

Palaniuk claims victory on Lake Champlain

ところでパラニューク選手と言えば、クールなルックスと輝かしい戦績が目に付くスーパースター。
しかし意外に苦労人で、ガテン系でがむしゃらに働いてローカル戦から這い上がって来たエピソードも広く知られています。
まさにアメリカンドリームを体現するパラニューク選手が、今後のエリートを引っ張っていく事は間違いないでしょう。

(photo by B.A.S.S. ピックアップトラックの荷台に寝泊まりして、ツアーを転戦していたそうですね・・・)

そして2位には北部のフィールドを得意とするセス・ファイダー選手がランクイン。
上位では唯一ラージを混ぜるミックスバッグ戦略を採っていた?ようで、正直勝つかなと思いました。
次戦のフィールドも得意のセントクレアなので、活躍は間違いないと期待できます。

(photo by B.A.S.S.)

3日目までのトーナメントをリードした”中年の星”、ジェイミー・ハートマン選手は惜しくも3位フィニッシュ。
キャロライナリグをメインに終始安定したスコアメイクを果たしたのですが、惜しくもパラニューク選手の爆発力の前に屈しました。
しかしタイトルレースでは堂々の暫定トップに立ち、初の年間チャンピオンも視野に入ってきたのではないでしょうか。

(photo by B.A.S.S.)

(©B.A.S.S.)

 

北部ラウンド最終決戦

そして北部ラウンド3連戦は、いよいよ最後となる8/20からのセントクレア戦へ。
なぜか経験が少ないはずのスモール戦で絶好調の伊藤選手ですので、次戦もきっと活躍が期待できるでしょう。
しかしこちらも大荒れ必至の五大湖が舞台となるだけに、何とかボートが直ることを祈っています。。。

(photo by B.A.S.S. 今回も大荒れで、セス・ファイダー選手とか波で魚探吹っ飛んだらしいですからね。。。)

(そしてROYランキングも2位堅守!何とかBuddy Grossをかわして欲しい・・・!)

(©B.A.S.S.)

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    • water lover
    • 2020年 8月 05日

    KenDさんこんちゃっす笑 いや〜伊藤選手の快進撃はすごいですねー。最近プライベートでよく感じるのですが人の成長の過程においてどんなゴールを目指しているか、日々どんな人を目標や参考にし、感じているかというのがすごく大切だなーと思っているのですが、その点で伊藤選手は元祖アメリカチャレンジアングラー笑、そして優勝をしている田辺哲男さんの背中を見ていたのは大きいなと思っています。おそらく田辺さんからは小さくまとまるな的なことを日々言われていたんんじゃないかなーと勝手に想像してます。
    もちろん、伊藤選手の才能あってこそだとは思いますが。

    話は変わりますが、少し前に行われたMLFのSturgeon Bayでのスモール戦ではマックスセントのフラットワームが多くの選手に使われていましたが、今回マックスセントはそこまでクローズアップされるような存在ではなかったですね。ラージが混ざるレイクだったからその辺も関係してるかもですが。やっぱり数釣りとなるとマックスセントなのかな〜とか勘ぐっちゃいます。
    その点BASSはサイズ狙はないと上位は難しいですもんね。とはいえ伊藤選手がガルプ使ってたとか、なんだか笑っちゃいました。

    まー、公式発表のウイニングルアー関係はスポンサー絡みだから真実は、、、ですが。
    BASSも MLFも見ごたえありますね!

    長文失礼しました!(この内容話せるの KenDさんぐらいしかいなくて笑)

    • お久しぶりです、コメントありがとうございます(^^♪
      確かにどこを目指しているかによって、人間の器って変わってくるのかなーというのは私もヒシヒシ感じてます。
      ちなみに私もマックスセントのフラットワーム買おうかと思ってます(笑)。
      まあガルプも定番というか仲間ですよねwww
      見応えある試合が多すぎて目移りしちゃうのが最近の悩みです!
      それではまた(^^♪

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