アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[D] “夏の赤”は都市伝説か?

まことしやかに語られる、“夏は系ルアーが有効”説。
しかしその理由はもとより、真偽もイマイチよく分からない?
数釣りによって分かった、興味深い体験をシェアします。。。

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夏のルアーは”赤”が効く?

皆さんこんにちは、ディープストリームのKen-D(けんでぃ)です。
さて夏と言えば「縦の釣り」、「シェードパターン」など色々なセオリーがありますが・・・。
夏はいルアーが効くという話もまた、古くから言い伝えられている事と思います。

(もちろん早春もそう言われますが・・・)

かくいう私も高水温期の赤系ルアーは大好きで、ロングカーリーパンチショット用の具にはよくスカッパノンを使います。
ただしそれは濃い(緑の)ウィード周りで使うため、単純に視認性が良いのだろうぐらいに思っていました。

 

プラムカラー爆発

そんな先日、子供に小バスを釣らせに行った際に面白い現象を経験しました。
2人の子供に全く同じCテール(ZOOM)のドロップショットを使わせ、カラーだけを変えてみたのですが・・・。
定番のグリパンやウォーターメロンに比べ、赤ベースに青ラメのプラム“カラーに3倍くらいバイトがあったのです。

その日は(小バスが)30尾ほど釣れたため、交互に色を変えたりしたのですがやっぱり赤にバイトが集中。
普段はこういう数釣りをしないので、正直カラーでこんなに差がつくのかと衝撃を受けました。
しかも北湖の島周りのロックエリアだったので、特にウィードも関係ないはずなのです。

(北湖ですから水質もクリアですからね・・・)

 

“赤”は違いを生むカラー

もちろんこの事実をもって、単純に「やっぱり夏は赤が効く!」と言い切ることは出来ないでしょう。
しかしきれいなセオリーにはならないかもしれませんが、どうやら赤というカラーは他の色に比べて特に効く事がある・・・というくらいの認識はしておいても良いかもしれません。
ですからプラグでもワームでも、私は必ずカラーローテーションの一角に赤系カラーを入れるようにしています。
あまり自然な色では無いので苦手な方も多いかもしれませんが、ぜひ時々試してみて欲しいカラーです。

※ちなみに琵琶湖の名手・北山利通さんも夏のレッド系カラーの有効性を語られています。
理由をクリアカットに説明するのは難しいですが、やはり経験則としてそういう事象はあるのかもしれませんね・・・。

 
 

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