15Mar

(photo by B.A.S.S.)
2026BassmasterクラシックDay2は、22歳の大学生ディラン・ナットが驚異の26lbをウェイイン!
テネシーリバー戦での歴代最重量記録を更新するメガバッグで、リーダーボードのトップに立ちました。
この水系を得意とするカレッジ・シリーズの新星が、いきなり大舞台で躍動します。
この日のディランは、粒ぞろいのスモールで危なげなく22lbのビッグウェイトをスコアメイク。
さらに初日爆風で潰れたキー・スポットに入り、6-7lbクラスの特大ラージを連発!
バークレーのプロトベイトで、”これ以上は考えられない”ミックスバッグを達成しました。
なおディランは私と同じくテネシー代表として昨年のNationチャンピオンシップに出場し、3位でクラシック出場権を確保。
まだまだあどけなさの残る青年が、史上2人目となるネイション出身クラシック・ウィナーになれるのかに注目です。
(Nationはアマチュア部門で、日本で言えばチャプターです)
しかもこの同じ日、カレッジ・クラシックで双子の兄弟カーター・ナットが優勝!
名門ノースアラバマ大で活躍するナット・ブラザーズが、いよいよトップシーンで頭角を現し始めました。
兄弟でバストーナメントの頂点へと駆け上がるのか、新たなスターの登場が予感されます。
しかしその道のりにはベテランのドリュー・クック、そして昨年覇者のイーストン・ファザギルが立ちはだかります。
特にドリューはシャローのラージを得意としており、気温の上がる最終日は大爆発の可能性も。
栄光のスポットライトは誰に降り注ぐのか、決勝の行方に注目です!
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