18Apr

(photo by B.A.S.S.)
エリート第4戦アーカンソーリバー2日目、フィッシャー・アナヤが辛くも暫定トップを堅守。
フロッグ&ジャークベイトでスポッツのキーパーを揃えてから、スイムジグでラージに入れ替える戦略でしのぎました。
しかしプール16の魚は枯渇してきたようで、明日は大きな転換が求められます。
一方プール15にコミットした”ミスターNBT”、ジェイコブ・フォウツが1oz差の2位に肉薄!
自分しか居ないハニースポットをテキサスとマグドラフトで釣り、連日18lb台をマーク。
スコーピングスペシャリストと思われがちですが、魚を探す力も超一流の実力派です。
大苦戦の日本勢は、藤田京弥選手が15lbを釣って順位を上げるも70位。
初日好スタートを切った伊藤巧選手も8lbで総合78位、木村建太選手98位と全員予選落ちを喫してしまいました。
やはりこの手のシャローのパワーフィッシング戦が、日本勢のアキレス腱と言えそうです。
ともあれ若手の活躍と共に、クリスティ、ハウエル、パラニュークら大御所も一歩も譲らない大混戦。
いつも絶対順位を上げてくるマッキニーも、しっかり8位まで上がってきています。
今回もまた、オールドスクールな釣りが好きなファンには見逃せない展開となっている第4戦です。
※豆知識
ちなみに舞台となっているArkansas Riverは、フランス語読みでアーカンソーリバーと発音します。
元々フランス系移民が多いアーカンソー州では、何と州法で「アーカンサスって読むな!アーカンソーだ!」と規定してあるという嘘のような本当の話があります(笑)。
ちなみに舞台となっているArkansas Riverは、フランス語読みでアーカンソーリバーと発音します。
元々フランス系移民が多いアーカンソー州では、何と州法で「アーカンサスって読むな!アーカンソーだ!」と規定してあるという嘘のような本当の話があります(笑)。
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