Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

menu

DeeeP STREAM

:[’26エリート第4戦Day2] 超僅差のドッグ・ファイト

(photo by B.A.S.S.)

エリート第4戦アーカンソーリバー2日目、フィッシャー・アナヤが辛くも暫定トップを堅守。
フロッグ&ジャークベイトでスポッツのキーパーを揃えてから、スイムジグでラージに入れ替える戦略でしのぎました。
しかしプール16の魚は枯渇してきたようで、明日は大きな転換が求められます。

一方プール15にコミットした”ミスターNBT”、ジェイコブ・フォウツが1oz差の2位に肉薄!
自分しか居ないハニースポットをテキサスとマグドラフトで釣り、連日18lb台をマーク。
スコーピングスペシャリストと思われがちですが、魚を探す力も超一流の実力派です。


(photo by B.A.S.S.)

大苦戦の日本勢は、藤田京弥選手が15lbを釣って順位を上げるも70位。
初日好スタートを切った伊藤巧選手も8lbで総合78位、木村建太選手98位と全員予選落ちを喫してしまいました。
やはりこの手のシャローのパワーフィッシング戦が、日本勢のアキレス腱と言えそうです。

(photo by B.A.S.S.)

ともあれ若手の活躍と共に、クリスティ、ハウエル、パラニュークら大御所も一歩も譲らない大混戦。
いつも絶対順位を上げてくるマッキニーも、しっかり8位まで上がってきています。
今回もまた、オールドスクールな釣りが好きなファンには見逃せない展開となっている第4戦です。

 
※豆知識
ちなみに舞台となっているArkansas Riverは、フランス語読みでアーカンソーリバーと発音します。
元々フランス系移民が多いアーカンソー州では、何と州法で「アーカンサスって読むな!アーカンソーだ!」と規定してあるという嘘のような本当の話があります(笑)。
 
How did Arkansas get its name
 
 
※ぜひFacebookページへのいいね!& twitterInstagramのフォローをよろしくお願いします。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

おすすめ記事

  1. :[最初に] DeeeP STREAMについて

Translate:

カテゴリー

スポンサーリンク

カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アーカイブ