18May

(photo by B.A.S.S.)
サンティクーパー戦決勝は、カナダのクリス・ジョンストン(弟)がダメ押しの30lbで逃げ切り優勝!
2年連続チャンピオンが、ちょっと意外な(?)エリート通算2勝目を飾りました。
トータル113lbでセンチュリーベルトも獲得し、南部のラージにも強い事を証明しました。
ルアーはコイケフルキャストを、今流行っているアメリカ流のアレンジでリギング。
FFS禁止ルールの本戦でも、「ライブで見て釣れる動きは、ライブ無しでも釣れる」。
ほぼこのタックル一本勝負で、見事な圧勝劇を演出した形です。
(後日詳細を解説予定)
そして決勝で14lbとウェイトを落としたブランドン・パラニュークは準優勝。
得意のレイクで自滅して、100lb超のセンチュリーベルトを逃したことを悔しがっていましたが・・・。
“釣れるサイプレスツリー”の読み方を熟知したチャンピオンは、またきっと活躍を見せてくれるでしょう。
Chris Johnston dominates at Santee Cooper
そして第6戦までの結果を受け、コリー・ジョンストン(兄)が年間タイトルレースのトップに浮上。
それを20ポイント差でトレイ・マッキニーが追う、ジョンストン兄弟vs神童の構図に今年もなってきました。
次回パスコタンク・リバー戦、AOY争いのゆくえに注目です!
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