アメリカで人気の高い、ショートシャンクの内向きトレブルフックはどうか?と質問がありました。 私も以前はよく使っていたのですが、「針先が2本同時に立つと干渉しあって刺さりにくい」という弱点が。 最近は針先やコーティングも進歩したので、同時に2本刺さっても互いに邪魔し合わない平行ポイントを愛用しています。
トレブルについて質問がありましたので、私のメインフック”Y-F33F(デコイ)”を紹介します。 オーソドックスな中軸ラウンドトレブルなのですが、ポイントは少しショートシャンクで軽い事。 前後フックが絡みにくく、ルアーアクションを妨げにくく、またサスペンド調整も容易です。
トップウォーターの新顔として定着したホッパープロッパー。 スタンダードは130ですが、実は90を使うとバイト数が格段に増えることに気が付きました! もちろんサイズは選べませんが、30cmクラスも狙うなら大アリ。 数釣りしたい時や、アベレージの小さいフィールドにお勧めです♪
ロングカーリーの代名詞・ZOOMの”オールドモンスター”。 1/4oz前後のウェイトで本領を発揮する、夏にお勧めの名作ワームです。 高さのあるウィード周りはもちろん、テネシーリバー水系ではハードボトムでも多用されます。 初めての方もぜひ試してみて下さい!
永遠の大定番、オールドモンスター(ZOOM)の1/4ozテキサスリグ。 ここテネシーリバー水系でも夏の定番で、特にクリアレッド系のカラーが人気です。 エビモ系縦ウィードには、フリーリグで使うのがマイ・フェイバリット。 フックはPK-2(イチカワ)の#2/0だと貫通力抜群です!
’25バスプロツアー最終戦、ウィーラーが4度目のAOYを決めた裏で、最後の試合を終えたスキート・リース。 B.A.S.S.エリートAOY(2007)、クラシック制覇(2009)、プロ戦通算12勝。 賞金400万ドル(約6億円)以上を獲得して殿堂入りしたレジェンドは、28年の輝かしいキャリアに静かに幕を下ろしました。
酷暑日の釣りにお勧めし続けているのは、”速乾性の長袖を濡らして着る”こと。 釣り場には必ず水があるので、シャツを水に濡らしてから絞って着ると簡単です。 空調服も良いですが、この方法なら寒いくらい涼しくなりますよ!
さてエリートと同じ週末、バスプロツアーはサギノー・ベイでの最終戦に突入していました。 ここでジェイコブ・ウィーラーが水深30cmのシャローをフロッグで攻め、見事に逆転優勝! シーズンの最後を勝利してAOYを決めるという、あまりにも鮮やかなパーフェクト・ゲームでした。
いよいよ迎えたセントクレア戦決勝、20歳の”神童”トレイ・マッキニーがwire-to-wireの完勝! 朝イチにビッグフィッシュ賞となる6パウンダーを獲りチェックメイト。 2位ローガン・パークスをさらに引き離し、同湖のトーナメントレコードを更新してエリート2勝目を飾りました。
セントクレア戦準決勝、トレイ・マッキニーが安定のビッグウェイトでトップ快走! 2位ローガン・パークスに大差をつけ、優勝に向け独走態勢に入りました。 もしこれで勝ち切れば、初日から一度も首位を譲らないwire-to-wireの完勝となります。