実は五大湖のスモールも、昔はそこまで大きくなかったらしいのですが…。 2000年頃から巨大化し始めた原因は、爆発的に増えた“ゴビー(ハゼ)“を食べまくったからだそうです。 (タンカーのバラスト水に混じって海から入ってきた) バスはベイトに支配されている、というやつですね。 It seems smallies in the Great Lakes weren’t as big as they are now. An explosion of gobies has made them much bigger since around the 2000s. (They were accidentally introduced from the ocean via ship ballast water.) Bass are controlled by their bait!
爆風大雨も何のその、1本目からパンパンの2kgクラス! 北部スモールに慣れているMさんでさえ震えるほど、セントローレンスのクオリティは圧倒的でした。 人はその一生で、こんな感激できる瞬間にいくつ出会えるのでしょうね…。 Despite the wild weather, he started off with a massive 4.5lber! Even as a Northern smallmouth expert, he was totally blown away by St. Lawrence’s incredible quality. How many moments like this do we get in a lifetime?
あまりにも楽し過ぎる夏のセントローレンス、誰か遊びに来ませんかとお声がけしたら…。 なんと今年もミシガンから、Mさんが駆けつけてくれました! (片道10時間w) しかもまさかの「エバラ焼肉のタレ」持参、ニューヨークで和式BBQが開始されたことを報告しておきます(笑)!
今のところ、ビッグフィッシュ率が一番高いのがNLW3/4ozフットボール。 もちろんドロップショットの方が数は釣れるのですが、やはりサイズを選ぶならジグですね。 ありそうでなかなか無い、小型太軸フックが重宝します。 これにあえて大きめのトレーラーを、寸詰めしてセットするのが良い感じです(^^)
昨日の泥棒の正体、正解は…アライグマでした! 北米大陸一般に、こうしたイタズラをして人間を困らせるのは大抵この子たち。 手?がものすごく器用なのは知っていましたが、まさかジッパーを開けられるとは思ってもみませんでした… 皆さんもアメリカに来た際にはご注意を! (画像はイメージです)
世の中は世知辛いもので、楽園・セントローレンスにも盗難が発生! 夜間テントのジッパーを開けられて、パンを引きずり出して食べられてしまいました…。 それではここで問題です、可愛い泥棒の正体は誰でしょう??? 1.シカ 2.カラス 3.アライグマ 4.アルマジロ
まさしく聖地の名にふさわしい、ビッグスモールが連発! 決して数的に爆釣ではないのですが、5lbオーバー(約2.5kg)とか1本1本のパンチが効きまくってます…。 スモールで5本/24lb超(約11kg)とか人生で初めて釣ったかも。 セントローレンスリバー、死ぬまでに絶対1度は訪れておきたい楽園です\(^o^)/
今年、熱波に襲われていると話題のアメリカ東海岸ですが、セントローレンスは関係ないのか…? 安定の避暑地っぷりで、朝なんてむしろ寒いくらい(苦笑)、これだけでも夏のノースは来る価値あります! (日本のイメージだと野尻・桧原) キャンプ場でのテント泊も快適、さあ誰かBBQしに来て下さい
夏のスモールマウス天国・セントローレンスですが、その道のりははるか999マイル(1600km!) 蜃気楼が見えちゃうくらいの一本道を、2日かけてひたすらに走破します。 途中、大雨でトラックが事故って路肩に突っ込んでいたり色々ありましたが(汗)、何とか到着出来ました。。。
夏の北部スモール合宿、今年は3年ぶりのセントローレンスリバーに来ています。 サウザンアイランドの景色を見ているだけでも癒される夏の楽園ですが…問題はキャンプ場の電波が悪過ぎ! 出来るだけUPしていきますが、しばらく更新が途絶えるかもしれないです…(;_;)