:[R] Pattern within a pattern -パターンの中のパターン-
マッディレイクのオクラホマ・ユーファウラを、衝撃のディープ・フィネスが制したOPEN第5戦。
その苦闘の模様と、”Pattern within a pattern”についてお話させて頂きます。
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
マッディレイクのオクラホマ・ユーファウラを、衝撃のディープ・フィネスが制したOPEN第5戦。
その苦闘の模様と、”Pattern within a pattern”についてお話させて頂きます。
ジョーイ・ナニアがOPEN2勝目達成!
驚愕のビッグウェイトを20ft超のディープから持ち込み、見事クラシックへの切符を獲得して見せました。
使っていたのは”ネッド・ミキリグ”というダミキリグ的なルアーとの事で、日本の釣りで言えばミドストに近いのかな?
オクラホマのマッディレイクで、クリアなディープをフィネスに釣った選手が勝つという驚きの展開になりました。
同時に、この分野ならもっと自分もやれたはず・・・と悔しさがこみ上げてきました。。。
‘23バスマスターOPEN#5 ユーファウラ戦Day2。
リスクを取ってサイズアップを狙いに行きましたが、無念の2尾のみにて最終119位。
このサイズで2日とも揃えられれば賞金圏内なんですけどねぇ・・・。
毎戦必死にあがいていますが、毎回タイプの違うフィールドに悪戦苦闘の連続です。
蝉も鳴き始めた初夏のオクラホマで、ふと頭をよぎったのは学生時代の剣道の合宿。
激しい稽古の後に呆然となりながら、「どうして自分は強くなれないのか」と、ただただ蝉しぐれに打たれていた夏を思い出しました。
41歳、まだまだ挑戦を続けます。
‘23バスマスターOPEN#5 ユーファウラ戦Day1,ビッグフィッシュを入れられず、何とかキーパー5本をかき集めて105位スタート。
まだ終わってませんので、賞金を獲れるようジャンプアップを目指して来ます!!
いよいよ本日から、バスマスターOPEN#5 ユーファウラ戦がスタート。
ビックリするぐらい濁った湖で、オクラホマ出身のジェイソン・クリスティやエドウィン・エバースが巨大なシングルコロラドのスピナーベイト得意とするのも納得です。。。
ただ、自分の釣り方に合ったクリアめのエリアも見つけられましたので、全力で頑張って来ます!
’23バスマスターOPEN#5 ユーファウラ戦。
メジャーなのはアラバマのユーファウラですが、今回はメジャー戦があまり開かれた事の無いオクラホマのユーファウラでの試合です。
なのでウェイトの予想が難しいのですが、そこまでのビッグバスレイクでは無い模様。
プラでは3~4lbクラスまでは見つけられているので悪くないのかも?
問題は試合本番・・・今度こそ釣りたいです!!
毎日毎日サンダーストーム。
ホント体力削られます。。。
国内最大級の本格的ソルトトーナメント、”浜名湖オープントーナメント”。
私のトーナメンターとしての原点ですが、なんと開催から20周年を迎えたとの事、本当におめでとうございます!
「地球最強フロロ」と信じて疑わないクレハのグランドマックスですが・・・。
“北米版グランドマックス”と言われるシーガー・ゴールドラベルのデータを見て納得!
普通は2号(0.235mm)だと8lbですが、なんと10lbと表示されています。
これまでも「完全に一番手強い」と書いてきましたが、やっぱりなと納得した次第です。