スカートレス・ジグのすゝめ
春のハードボトム攻略に、欠かせないのがフットボールジグ。
小石やウィードの新芽など、わずかな引っ掛かりを感じ取って「ボトムと対話する」のがコツですが・・・。
ラバージグのボリュームが嫌われる場合もあって、特に日本では使用頻度が減っているのではないでしょうか。
そんな時にお勧めなのが、「ラバー無し」のフットボールジグ。
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
春のハードボトム攻略に、欠かせないのがフットボールジグ。
小石やウィードの新芽など、わずかな引っ掛かりを感じ取って「ボトムと対話する」のがコツですが・・・。
ラバージグのボリュームが嫌われる場合もあって、特に日本では使用頻度が減っているのではないでしょうか。
そんな時にお勧めなのが、「ラバー無し」のフットボールジグ。
先日のステートトーナメントにて、テネシーの大先輩・寺島選手とのひとコマ。
アメリカに挑戦してきた日本人アングラーのパイオニアであり、知る人ぞ知るレジェンド・アングラーです。
そして氏のマーキュリー・ベラードたるや、何とその運転時間は2200時間超!
未だ衰えぬ熱意と、積み重ねてきた修練の歴史が偲ばれます。。。
(私のproXS4ストロークもそれくらい持ってくれれば良いのですがw)
船外機(マーキュリー・proXS250/4ストローク)の燃料フィルターを交換。
400時間/もしくは2年毎の交換が推奨されているそうです。
作業は初めてでしたが、youtubeの動画を参照して簡単にできました。
皆さんもぜひご自分でトライしてみて下さい!
第4戦終了時点でのシリーズポイントは、何と19歳のルーキー、トレイ・マッキニーがリード!
帰って来た”逆転王子”、ジョーダン・リーが僅差の2位。
少し離れてジョンストン兄弟、そして彼らに挟まれた4位に”裸足のルーキー”タイラー・ウィリアムズがつけています。
開幕から新人が大暴れしている今シーズンですが、まさかタイトル争いまでリードしてしまうとは・・・。
特にトレイ・マッキニーは次のKVD、もしくはジェイコブ・ウィーラーになるとお伝えしてきましたが、もはやその天性を疑う人はいないでしょう。
間違いなく、彼は伝説になる。
テネシー州予選大会で使ったスピナーベイトは、ジェイソン・クリスティ謹製の”Covert”3/8oz(ブーヤー)。
ヒルデブランドのコロラド3番&ウィロー4番が組み合わされ、しっかり強くてゆっくり巻けます。
近年はチャターが人気ですが、特に春にスモールスポットを攻める場合はスピナーベイトの「ゆっくり巻ける」特性が活きると考えています。
ちなみにアメリカのプロは、ほぼ必ずトレーラーワームを付けています。。。
冷たい雨が湖面を打つ、B.A.S.S. Nation ’24テネシー州予選Day1の朝。
少し濁りが入った気がしたので、プラクティスで1尾も釣っていなかったスピナーベイトをキャスト。
するといきなり、ワッツ・バー・レイクでは超貴重なビッグバイトが!しかし……
アメリカでの初優勝が、スルリと掌から逃げて行った瞬間でした。
前戦のエンジンストップから、出場すら危ぶまれたB.A.S.S. Nationテネシー州予選。
夢のクラシック出場への道のりは、第一歩からトラブルだらけ!?
最悪のスタートから、あわや優勝に届きかけたステート・トーナメントについてお話します。
カナダ人コリー・ジョンストン、フロリダでエリート初優勝!
2位ブラッド・ワトリーに21lb-2ozの大差(エリート史上2位)をつけ、圧倒的な勝利を飾って見せました!
テネシー・ステートトーナメント2日目、単日トップウェイトで準優勝!!
州予選を突破し、クラシックに繋がる’25チャンピオンシップ進出を決めることが出来ました(^^♪
上位4名がチャンピオンシップに進めるテネシー州予選。
朝イチにビッグワンをスピナーベイトでバラすものの(泣)、何とかリミットを揃えて8位スタート。
ただでさえポテンシャルの低いワッツ・バーレイクに、他の団体の250艇規模のトーナメントも重なる過密プレッシャーのサバイバル戦でした。
そして2日目は気温急低下、一桁台の雨と爆風の荒れたコンディションが予報されています。。。
過酷な試合になりそうですが、何とか光明を見出したいです!