PE高切れの原因

細糸PEを使う際、悩ましいのが”高切れ”。
写真のような細かい傷が、いつの間にか入っているのが多くの原因です。
身に覚えが無いのが厄介で、チェックするのも一苦労。
ですのでラインブレイクを防止するため、PEも定期的に巻き替えることにしています。

鉛シンカーの”音”

ヘビキャロやドロップショット、フットボールまで、最近はわざと鉛シンカーを使っています。
理由はボトムとの接触音で、鉛の出す低い音の方が魚が寄るように感じているからです。
もちろん音は無い方が良い事もありますが、広範囲にアピールするにはもってこいですよ!

古くて新しい”ヘビキャロ”

最近一周回ってマイブームなのが、オールドスクールな”ヘビキャロ”。
(小学生の時は宮本英彦プロの影響で良く投げてました)
重さを活かした速い動きと、ステイ時のフワッとした緩急がよく効きます。
基本は1ozバレットですが、2個付けも良い感じです!

ジグ+スプリットリング=垂直フォール

昨日の投稿で、フットボールにスプリットリングが付いている事に気付いた方、さすがです!
結び目がアイに固定されなくなるので、フォールの際のライン抵抗が減少。
よりクイックに垂直フォールするようになり、ジグが手前に寄りにくくなります。
特にディープの岩盤等では違いが出ますよ!

秋のフットボールの肝

秋のフットボールの肝は”スピード”で、ハードベイト感覚で使うのが良いと考えています。
ここで重要なのは重さ(1/2~3/4oz)と”小ささ”で、スコンと落としてキビキビ動かします。
この点ニシネフットボールジグは秀逸で、小さくても針が強い!
スピードクローとのコンボで溺愛しています。