Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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CATEGORY▼アメリカ情報

アメリカの”自助”精神 -Self reliance-

この前の帰路、サンダーストームで倒れた巨木が道路を封鎖! 山中の一本道で、どうしようかと皆途方に暮れていたら・・・後ろから来た車から”俺チェーンソー持ってるぜ!”と声が。 力を合わせて切った木をどかし、無事通れるようになりました。

ディオン・ヒブドン、逝く

’97クラシックウィナー、ディオン・ヒブドン選手が58歳で病没されたそうです。 日本では父のギド・ヒブドン選手があまりにも有名で、チーム・ダイワと共に記憶する人も多いでしょう。 父子でクラシックを制したのは今も唯一無二・・・オザークの主よ、どうか安らかに。

起きてビックリ、雪景色

魚探掛け遠征でキャンプ中・・・起きてビックリ、雪景色。 めったに降らない地域なのですが、今年の12月は寒いような気がします。 足が霜焼けだらけですが(苦笑)、元気出して行ってきます!

修理の時給25,000円!? Why I Do DIY

DIYが苦手だった私も、最近は何でも自分で直すようになりました。 頻繁に使うわけでもない工具を買って素人作業するより、プロにお金を払った方が効率的では? 日本ではそう思っていましたが、”アメリカの人件費が高過ぎる”のです。 何とボート修理の時給は・・・約25000円/h!

アメリカの通販は要注意 -Black Friday Alert-

毎年恒例、バスプロショップスのブラックフライデーSALEでジグを注文したのですが・・・。 2ozを7個頼んだのに、なぜか6個が3oz(苦笑)。 もちろん返金には対応してくれるのですが、よくあるので皆さんご注意を!

本当は怖い”ガソリン”の話

今まで気にしていなかったのですが、アメリカのガソリンには”TOP TIER”という規格があります。 洗浄剤が多く含まれており、煤の堆積を防いでエンジンを長持ちさせるそうで・・・。 特に直噴エンジンには影響が大きいらしく、トヨタ等のメーカーも公式に推奨しています。 (続)

エタノール燃料の罠

アメリカ北部では、E15というエタノールが15%も含まれたガソリンが売られており・・・。 間違ってボートに給油すると、エンジンを壊してしまうという恐怖のトラップです。 入れ始めてすぐ気づいた時は、ノンエタノールのピュアガソリンで希釈すると良いらしいですよ!

巨大ハウスボート

ある日ボートランプに行ってみると、何やら巨大な船が陸揚げ中・・・。 どうやらこれ”ハウスボート”という、水上を移動しながら住めるお宅らしいです。 オーナーさん曰く、これまで延々ミシシッピリバーを旅して回ってきたそうですよ!

夏の終わり

アメリカの夏は5月下旬のメモリアルデーに始まり、レイバーデーの今日に終わりを告げます。 北部の夏は短く、美しい水辺の街・ラクロスではもう日中でも20℃ほど。 涼しくなるとホッとするとともに、どこか寂しい気持ちになるのはどうしてなのでしょうね。

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