終着点としてのロッドビルド

渡米してから組んだオリジナル・ロッドの数が、気づけば10本を超えていました。
アメリカ参戦初年度、日本から持ち込んだ竿は5~6本折れ、パワー不足を痛感。
けれどアメリカのロッドは重過ぎて、自分の腕力ではとても扱い切れませんでした。

そもそも全タックルにPEを組む自分のスタイルには、適したバスロッドがなかなかありません。
それぞれ体格も釣り方もフィールドも違うわけで、全員にベストな竿は無いとつくづく思わされます。
“自分に最適”な1本を求めて、最後に釣り人はロッドビルドに行き着くのでしょうね。

アメリカの優しさ

ボートトレーラーの、バウローラーを支えるアームにクラックが発生!
さすがにDIY出来ないなと困っていると、以前同じアパートで知り合った友人が「直せるよ」と。
何と家まで駆けつけてくれて、サクっと溶接してくれました!!

“ヘビパターン”はあるのか!?

昨日シェアした鰻(?)の写真、「これヘビじゃないです?」とご指摘が。
言われてみると確かに、矢印のあたりにウロコ模様が見て取れる気もします。。。
まさかのヘビパターンはあるのでしょうか!?皆さんの意見をお聞かせください!

フロリダ系にロングワームが効く謎

琵琶湖や池原をはじめ、フロリダ系のバスにはロングワームが効くと言われますが・・・。
今回のセントジョンズで釣った良型バスのうち、なんと2尾の胃からウナギ(?)が!
もっと母数を増やさないとですが、フロリダバス鰻好き説は本当にあるのかも???

漁業系廃棄物は世界的な問題

ペラに捨てロープがガッツリ(汗)。
他にも漁網やブイなど、セントジョンズには漁業系廃棄物がとても多いです。
ペラに捨てロープがガッツリ(汗)。
他にも漁網やブイなど、セントジョンズには漁業系廃棄物がとても多いです。
海に繋がる汽水なので、職漁師が多いためと思われます。
この手の海洋汚染は、世界的に深刻な問題ですね。。。

一番簡単に釣らせられるルアー

子供に一番簡単に釣らせられるルアーは、”スピンテール”じゃないかと思います。
バス・シーバス・クロダイ、さらにはハスやニゴイ等魚種を問わず、何よりも投げやすい。
自分で投げて釣りたくなったレベルのお子さんに、バイトを経験させるにはベストではないでしょうか。

バスマスタ―OPEN、コアングラー制度を廃止!

B.A.S.S.は来季から、バスマスターOPENのコアングラー制度を廃止!
COVID以来コアングラー数が減少し、ボーター間でペアのいる/いないで不公平が生じていたからのようですが・・・
今後どのようにして競技の公正性を保っていくのか、その回答はまだ示されていません。