ヒッチピンが折れて大事故に
3年ほど使ったヒッチピンを定期交換。
高速でバスボートを牽引中に折れて、大事故になったプロがいたらしいので。。。
滅多に折れるものでは無いと思いますが、転ばぬ先の杖ですね。
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
3年ほど使ったヒッチピンを定期交換。
高速でバスボートを牽引中に折れて、大事故になったプロがいたらしいので。。。
滅多に折れるものでは無いと思いますが、転ばぬ先の杖ですね。
2025年のBassmasterオープンのスケジュールが発表されました。
既報の通り、来季はまず2地区・4戦づつの予選ラウンドが実施されます。
あえてマイナーなトーナメントレイクも組まれ、バラエティに富んだ構成となっています。
アメリカの高速道路は基本的に無料なのですが、大都市部には有料道路も存在します。
管轄が週ごとに違うので厄介なのですが、フロリダの”SunPassPRO”なら万能!
わずか$15のトランスポンダーさえ買えば、NYからTXまで使えてとっても便利です。
I found that Florida’s “SunPassPRO” transponder is available for toll roads from NY to TX!
It costs only $15 and is super convenient!
難攻不落のマットカバーで、幾度もウィニングルアーになって来た中空フロッグ。
バスを獲るという意味で、必須となる条件とは何か?
数多あるフロッグを、”フッキング率”の観点で切っていきます。
一面のマットカバーの中、フロッグで数も型も出るレイク・ガンターズビル。
アラバマの伝説的ビッグバスレイクは、秋の爆釣モード継続中!
カバーゲーム好きなら、一生に一度は秋のテネシーリバー水系を体験してみて下さい(^^♪
最終回となるおすすめフロッグ第4弾は、テールに1対のブレードを備えた”ホンカー(テッケル)”。
あたかも引っ掛かりにくいバズベイトのように、ストレートリトリーブで使えます。
広大なエリアを素早くサーチするために、「巻き物」として使える貴重なフロッグです。
全体に、アメリカで使用されるルアーは日本より2回りくらい大きい傾向にあります。
「日本の小さいルアーを使ったらもっと釣れるのでは?」と誰もが思うでしょうが、これが逆。
実際釣ってみると体感するのですが、日本の様にはライトリグが効きづらいのです。
なぜだろうとずっと考えていたのですが、その答えはたぶん。。。
一般に難しいと言われる秋ですが、ここテネシーリバー水系はウィードの釣りの最盛期!
まさにフロッグ&パンチングのストロングゲームが旬を迎えるハイシーズンです。
もっとも有名なのは少し下流のガンターズビルですが、ホームのチカマウガもウィード山盛り。
近所のチャタヌーガエリア内で結構釣れるとの事だったので、久しぶりに撃ちに行ってみたら・・・楽し過ぎました(笑)。
たぶん、往年の琵琶湖でウィードフリップしていた人は絶対ハマるはず!
11月くらいまでは釣れるらしいので皆さん遊びに来てください(笑)。
さて明日からの2日間、秋のBFLスーパートーナメントに参加してきます。
舞台は多くのメジャー戦も開催されてきた、テネシー州レイク・チェロキー。
クリア目の水質とプアカバーが特徴の、難易度高めなハイランドリザーバーです。