アメリカのフィッシング・カヤック
近年人気のカヤックフィッシングですが、年々装備が充実してきていまして・・・。
エレキや魚探を付ける人が多く、トレーラーで運ぶのが一般的になってきているようです。
ちょうど日本のレンタルエレキ艇みたいな感覚で、手軽ですが実は結構お金かかってます(苦笑)。
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
近年人気のカヤックフィッシングですが、年々装備が充実してきていまして・・・。
エレキや魚探を付ける人が多く、トレーラーで運ぶのが一般的になってきているようです。
ちょうど日本のレンタルエレキ艇みたいな感覚で、手軽ですが実は結構お金かかってます(苦笑)。
マッティと言えばこれ!という、アイコン的ルアーが”マグドラフト(メガバス)”。
5.6.8インチの各サイズはもちろん、ウェイトを足してスピードを上げる使い分けも勉強になりました。
(許可を得て撮影しています)
アメリカで本当に人気の高いスイムベイトです。
エリート最終戦ラ・クロス決勝、パット・シュラッパーがべジテーションから18lb-7ozをスコアメイク。一方バンクのジグ撃ちでトップを走り続けたカレブ・クフォールは、最終日まさかの12lb台。
ウィスコンシン同士の地元対決を最後にかわし、シュラッパーがエリート通算2勝目を挙げました!
25エリート最終戦ミシシッピリバー準決勝は、カナダのクリス・ジョンストンが19位でフィニッシュ。
追撃するマッキニーを辛くも振り切り、KVD以来となる2年連続のAOYを決めて見せました!
昨年の外国人選手による初チャンピオン獲得に続く、歴史的快挙の達成です!!
トップウォーターの新顔として定着したホッパープロッパー。
スタンダードは130ですが、実は90を使うとバイト数が格段に増えることに気が付きました!
もちろんサイズは選べませんが、30cmクラスも狙うなら大アリ。
数釣りしたい時や、アベレージの小さいフィールドにお勧めです♪
ロングカーリーの代名詞・ZOOMの”オールドモンスター”。
1/4oz前後のウェイトで本領を発揮する、夏にお勧めの名作ワームです。
高さのあるウィード周りはもちろん、テネシーリバー水系ではハードボトムでも多用されます。
初めての方もぜひ試してみて下さい!
酷暑日の釣りにお勧めし続けているのは、”速乾性の長袖を濡らして着る”こと。
釣り場には必ず水があるので、シャツを水に濡らしてから絞って着ると簡単です。
空調服も良いですが、この方法なら寒いくらい涼しくなりますよ!
さてエリートと同じ週末、バスプロツアーはサギノー・ベイでの最終戦に突入していました。
ここでジェイコブ・ウィーラーが水深30cmのシャローをフロッグで攻め、見事に逆転優勝!
シーズンの最後を勝利してAOYを決めるという、あまりにも鮮やかなパーフェクト・ゲームでした。
’25エリート第8戦レイク・セントクレアDay2は、トレイ・マッキニーが首位を堅持。
タイトルレースでもトップに立ち、珍しく「過去イチ緊張してる」と胸の内を明かします。
昨年は帰着時間のミスでAOYを逃しただけに、早めに帰ってトラブル回避を最優先している模様です。