ナイロンライン再考
ここ最近、ナイロンラインの有効性を見直し始めています。
それは比重の軽さからくる「根掛かりにくさ」。
ナイロンはラインが浮きやすいため、リグを上に抜いて来やすいというわけです。
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
ここ最近、ナイロンラインの有効性を見直し始めています。
それは比重の軽さからくる「根掛かりにくさ」。
ナイロンはラインが浮きやすいため、リグを上に抜いて来やすいというわけです。
獲れる魚の数をダイレクトに左右するのが、ラインの結び目の強度。
号数を太くすることで、かえって強度が弱くなることも!?
今回新たに判明した、思わぬラインブレイクの原因をお話します。。。
最後に、4本撚りPEには”安い”というコストメリットもあります。
これも結構大事なことで、なぜかというとやはりPEも定期的な巻替えが必須だと思うからです。
PEは劣化が少ないので”1年巻きっ放し”なんて方もいると思うのですが
私がオードラゴン(YGKよつあみ)を愛用し続けているのは、1.40の高比重が主な理由ですが・・・。
こうした4本撚りベースのPEラインには、実は他にもメリットがあります。
その一つが・・・
ノットを研究し始めると、どうしても最高強度が気になりますが・・・。
実は釣り場で使っている時、強度はみるみる低下している!?
結び目の”劣化”の実際について、実験した結果をご覧ください。
何年かぶりに、自分のノットの強さを再測定。
私はハングマンズノットを使っているのですが、20回結んで平均強度は
新製品のハードブル(シマノ)が話題ですが、個人的なベスト・PEラインは”アップグレードX8(よつあみ)”。
浜名湖シーバス時代からもう10年近く使い続けてきた、低比重(0.98)PEの傑作だと思います。
そしてそれは言い換えるなら、PEラインの進歩はほぼ打ち止めになってきたという事でもあるでしょう。
もしハードブルがこれを超えるなら、本当に時代を変える一作になるかもしれませんね。
北米シーガーの廉価版フロロ、”レッドラベル”。
日本で言うところのフロロマイスターくらいに当たるのかなと思います。
さすがに試合では使いませんが、普段の釣りならこれで充分。
フロロカーボンのトップメーカーだけあって、安くてもしっかり強いし、まずまずしなやかだと思います。
「地球最強フロロ」と信じて疑わないクレハのグランドマックスですが・・・。
“北米版グランドマックス”と言われるシーガー・ゴールドラベルのデータを見て納得!
普通は2号(0.235mm)だと8lbですが、なんと10lbと表示されています。
これまでも「完全に一番手強い」と書いてきましたが、やっぱりなと納得した次第です。
USシーガーで売られている、1000yd(約900m)パッケ …