Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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:[R] 2026Bassmasterクラシック解説

いよいよスタートした、2026バスマスター・クラシック。 舞台となるテネシーリバーとはどんな水域なのか?現在の状況、そして注目の選手は? LIVEを楽しむための基礎知識をお話しましたので、ぜひ参考にしてください!

今週末はいよいよBassmasterクラシック!

さあいよいよ、今週末はバスマスター・クラシックがテネシー州・ノックスビルで開催されます。 優勝賞金30万ドル(約4800万円)をかけた、世界最大のバストーナメントの祭典。 クラシック・ウィナーという最高の栄誉を求めて、58名の選手が激闘を展開します。

:[R] バスフィッシングの不都合な真実

2026エリート開幕戦を制した、ハンク・チェリーの”フィネス・グラビング”。 オールドスクールなシークレット・テクニックの復活がアメリカでも話題になりましたが・・・。 私が同船して目撃したその正体は、高度なミドスト&ボトストだったというのが前回のお話でした。

減水レイクには危険しかない

前回出場したOPENサムレイバン戦、バスマスターLIVEを見ていたら・・・ アメリカの減水した湖は、ホント危険がいっぱいです(苦笑)。 それにしてもこの後どうしたんでしょうかね???

絶対的王道・センコー1/4ozテキサスの”速さ”

アメリカの撃つ釣りでの絶対的王道と言えば、5″センコーの1/4ozテキサスリグ。 もはや語られ尽くしたオールドスクールの極致ですが・・・。 フリーリグにパンチショット、カバーネコ等色々ある中でも、今なお外せない理由はその”速さ”にあります。

スイムベイトの巻き方

先日紹介したスイムベイト、どう使うのかと質問を頂いたので実釣動画を上げておきます。 振動が無いので苦手意識があるのでしょうが、チャターやスピナベだと思って巻きまくりましょう! バスがいる場所と捕食のタイミングが合えば、意外とあっさり喰ってくるものですよ。

ピンオンリールはもう要らない???

ハサミを吊るすのにピンオンリールを愛用してきましたが、どれを使っても結局壊れる。 そこでスパイラルコードを試してみたのですが、これで実用十分だと感じました。 使い込むと伸びてくるのですが、100均で買えるので全く気になりませんね!

マリングリースはMercuryがおすすめ

船外機のピボット等には、定期的なグリスアップが欠かせませんが・・・。 お勧めはマーキュリーの2-4-Cマリングリスで、実は日本でスズキエンジンにもこれを使っていました。 ショップで聞いた話ではありますが、以下の点でかなり優秀なのだそうです。

チャターと双璧を成すスイムベイト

アメリカでの巻き物はチャターが主役ですが、濁りが無いと辛いのも事実。 そこで便利なのがスイムベイトで、クリアウォーター・プアカバー・そしてややディープと来れば独壇場です。 春は3/8oz以下でスローに巻く事が多く、おすすめのセッティングは以下になります。

春のビッグバスと”月齢”

スポーニングを前に、春のバスは潮周り、特に中潮2日目に動くとか言われますが・・・。 アメリカでも同様に、大潮に向かう中潮はビッグバスが釣れやすいと実感しています。 釣具の話よりも先に、こうしたバスの生態を考える方が釣果に繋がりやすいのではないでしょうか。

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