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自動車とは事情が異なり、常に故障が避けられないのがボート&トレーラー。
深刻な事態を回避するには、どんな事に気を付けるべきなのか?
トラブルを「不運」のせいにしない、対策法についてお話します。
ホント何かに祟られているのか、今度は船のトリムが動かない!
モーターを叩くと直るので(苦笑)、何とかプリプラを続けました・・・。
あまりにも短い練習でしたが、とにかく出来るだけの事はやった。
後はまた1000km、気を付けて帰ります!
数々の名勝負を生んで来た、テキサスを代表するビッグレイク・サムレイバン。
初日16位でスタートするも、Day2で失速して涙を飲んだ2022年のOPEN戦が思い出されます。
あの日の雪辱を晴らすために・・・レイバンよ、私は帰って来た!
アクスルを修理してテキサスへ走り始めた矢先、トレーラーの左リヤから煙が・・・。
何とキャリパーが固着し、掛かりっぱなしのブレーキでローターが削られて発熱したのです。
直した箇所とは別なので偶然かもしれませんが、もはやこれでは動けない。
EZ loaderトレイラーのアクスルはカスタムメイドの2×2角パイプで、汎用品ではないとの事。
しかも製造元に問い合わせたら、アクスルの納期は8週間・・・これじゃ試合にも間に合わない(泣)。
困り果ててチャタヌーガバスクラブの仲間に相談したところ、”良い所知ってるよ”と情報が!
’97クラシックウィナー、ディオン・ヒブドン選手が58歳で病没されたそうです。
日本では父のギド・ヒブドン選手があまりにも有名で、チーム・ダイワと共に記憶する人も多いでしょう。
父子でクラシックを制したのは今も唯一無二・・・オザークの主よ、どうか安らかに。
サムレイバンへの道中、路上のブロックにトレーラーのタイヤが衝突!
視界の悪い雨の夜で、車は避けられたのですが後ろが間に合いませんでした・・・。
アクスル(軸)が曲がったらしく、前側タイヤはトーイン・ポジキャン状態。
サムレイバンへの道中、アラバマで練習中の伊藤巧&宇佐見素明選手と合流。
ストーム吹き荒れる嵐の夜、Taku’sステーキでアメリカ話に花が咲きました!
一見天才に見えるプロほど、地道な練習を欠かさないものですね。
スイングインパクトファットを使った、ラインスルーリグの作り方を紹介します。
コツはとにかく頭の中心にワイヤーを刺す事で、左右にズレるとバランスが崩れます。
上下は少しだけ上めに刺す方が、泳ぎが安定する事もありますよ!
ボートの水垢(ウロコ)落としには、酢が効くと紹介しましたが・・・。
クエン酸ならさらに強力で、しかも安くて安全らしいです。
パウダーを水で溶かして5%くらいで使うだけ、これはかなりお勧めですよ!
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