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2026エリート開幕戦を制した、ハンク・チェリーの”フィネス・グラビング”。
オールドスクールなシークレット・テクニックの復活がアメリカでも話題になりましたが・・・。
私が同船して目撃したその正体は、高度なミドスト&ボトストだったというのが前回のお話でした。
前回出場したOPENサムレイバン戦、バスマスターLIVEを見ていたら・・・
アメリカの減水した湖は、ホント危険がいっぱいです(苦笑)。
それにしてもこの後どうしたんでしょうかね???
アメリカの撃つ釣りでの絶対的王道と言えば、5″センコーの1/4ozテキサスリグ。
もはや語られ尽くしたオールドスクールの極致ですが・・・。
フリーリグにパンチショット、カバーネコ等色々ある中でも、今なお外せない理由はその”速さ”にあります。
先日紹介したスイムベイト、どう使うのかと質問を頂いたので実釣動画を上げておきます。
振動が無いので苦手意識があるのでしょうが、チャターやスピナベだと思って巻きまくりましょう!
バスがいる場所と捕食のタイミングが合えば、意外とあっさり喰ってくるものですよ。
ハサミを吊るすのにピンオンリールを愛用してきましたが、どれを使っても結局壊れる。
そこでスパイラルコードを試してみたのですが、これで実用十分だと感じました。
使い込むと伸びてくるのですが、100均で買えるので全く気になりませんね!
船外機のピボット等には、定期的なグリスアップが欠かせませんが・・・。
お勧めはマーキュリーの2-4-Cマリングリスで、実は日本でスズキエンジンにもこれを使っていました。
ショップで聞いた話ではありますが、以下の点でかなり優秀なのだそうです。
アメリカでの巻き物はチャターが主役ですが、濁りが無いと辛いのも事実。
そこで便利なのがスイムベイトで、クリアウォーター・プアカバー・そしてややディープと来れば独壇場です。
春は3/8oz以下でスローに巻く事が多く、おすすめのセッティングは以下になります。
スポーニングを前に、春のバスは潮周り、特に中潮2日目に動くとか言われますが・・・。
アメリカでも同様に、大潮に向かう中潮はビッグバスが釣れやすいと実感しています。
釣具の話よりも先に、こうしたバスの生態を考える方が釣果に繋がりやすいのではないでしょうか。
急に暖かくなった先週、試合では30lbオーバーが続出する春の爆釣祭りに!
日米ともに変わらないのは、”冬が寒いほど早春の爆発力が高い”ことかなと思います。
とはいえ一瞬で終わるこの春爆、タイミングをとらえるにはどうすればよいかと言うと・・・
曲がったスピンドル、削れたローター、固着したキャリパー・・・。
前回のトレーラー修理で出たジャンク部品を、鉄クズ屋さんに引き取ってもらいました。
ホント資源を浪費してるなという自責があるので、少しでもリサイクルを心がけたいです。
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