Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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“魔術師”のシングルコロラド

“シャローの魔術師”と異名をとる、世界一のスピナーベイト使いジェイソン・クリスティ。 9度目の優勝を決めたのは、分身とも言えるCovert1/2ozシングルコロラド(Booyah)でしたが・・・。 その出しどころを握るカギは、どうも”濁り”と”水温”にあるようです。

:[’26エリート第3戦決勝] 地獄からのカムバック – クリスティ、スピナーベイトでV9!

Eliteテン・トム運河戦決勝は、”シャローの魔術師”ジェイソン・クリスティが逃げ切り優勝! 52歳の大ベテランが、魂のシングルコロラドで見事エリート9勝目をつかみ取りました。 前戦レイク・マーティンでの最下位と言う地獄から、不死鳥のように舞い戻った形です。

:[’26エリート第3戦Day3] “魔術師”、還る

Eliteテン・トム運河戦Day3は、”シャローの魔術師”ジェイソン・クリスティがトップに浮上! 初日のロングラン失敗を修正し、Day2,3は近場のプールで安定の16lb台をスコアメイク。 世界一のスピナーベイト使いが、18番のシングルコロラドでエリート9勝目に王手をかけました!

:[’26エリート第3戦Day2] 若手勢のリベンジ

エリート第3戦テン・トム運河戦、2日目は若手勢が著しくジャンプアップ! ウェズリー・ゴアが首位に上がり、単日トップウェイトのダコタ・イーベアが2位へと躍り出てきました。 ライブ魚探無しのシャロー戦においても、釣りの総合力を証明してきた形です。

:[’26エリート第3戦Day1] 未知の迷宮で、ベテラン勢の大反撃!

クラシックの熱狂冷めやらぬ中、エリートツアーは第3戦テネシー/トンビグビー運河へ。 エリート初開催となる300km以上の超・広大なシャローのジャングル、しかもFFS禁止。 ほとんどの選手が未経験の迷宮で、”リバーラット”ビル・ローウェンが初日トップに立ちました!

ラバージグは”ストロング”?

近年メインで使うことが多い、ラバージグとジグヘッドミノー。 ジグ撃ちはストロングで、ミドストはフィネスと言うイメージがありますかね? ただ、前戦でジグをメインにしたのは単純に”ジグの方が釣れたから”。 たぶん理由はシンプルで・・・

春はザリガニ、

古来より、春はザリガニ・夏はゴリなどと言われますが・・・。 春本番になると一気に甲殻類を食べるバスが増え、ジグ&テキサスといったボトム系が強くなる傾向を感じます。 晩秋~早春のミノー/ミドスト系無双からの、切り替わりのタイミングを見逃すと火傷しますね。

’26NATIONテネシー州予選@ティムズフォードDAY2

逆転にはビッグウェイトが欠かせない州予選2日目は、上がってくるキッカーのみを狙ってランガン。 結果・・・チビ2本のみで大撃沈、最終27位でチャンピオンシップ出場権は獲れませんでした。 いくら練習してもどうしてこんなに上手くいかないのか、時々本当に自己嫌悪に陥りますね。

’26NATIONテネシー州予選@ティムズフォードDAY1

テネシー州予選Day1、4lbキッカーを獲ったものの4尾しか揃えられず19位スタート。 ジグ&テキサス一本勝負で臨んだのですが、ちょっとリスク取り過ぎたかも・・・。 来年のチャンピオンシップ出場権は2位以上、何とかビッグウェイトで巻き返したいです!

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