アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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2014年も、いよいよ浜名湖オープントーナメントが開幕しました。
結構念入りにプラをしたはずなのですが、結果はマイクロキビレ1尾のみ。
今はひたすら徒労感で体が重いです・・・。

今回、表にシーバスがいる事は分かっていたのですが、自分の手に負える魚では無いと見て朝イチだけのトライとしました。
最初に入った1番筋で、いきなり推定60アップのチェイスを目にしてテンションが上がりますが、水がクリア過ぎて(?)食わせられず。
予想通りプレッシャーもすぐに高くなって、中浜名湖へ移動。

メインパターンと考えていたフラットエリアのワインドゲームで、すぐにキビレを一枚キャッチするも、30㎝ちょいの極小サイズ。
プラからずっとなのですが、キビレのアベレージサイズが凄く下がっている気がします・・・。

それでも、プラの調子から行けばやり切れば3本揃うだろうし、運が良ければ大きいマゴチも混ざるのでは・・・と期待してフラット全域をランガンしますが、無反応。
最初に釣った鷲津航路北の2mラインのウィードパッチエリアで、1バイトと1チェイスあるもフックアップ出来ずで終了でした。

それにしても、今回も2位表彰台を獲得した黒田選手は本当に突き抜けてるよなぁ・・・と改めて痛感しました。
昨年の最終戦のような、他の人と全然違うエリアでの勝利・・・というわけではなく、ボートひしめく表浜名湖で競り勝つというのは、「食わせ方」の巧みさが凄いんでしょうね。
まあ、本人としては非常に不本意な「準」優勝だったとは思いますが・・・(笑)。

表彰台ではディスタンスが鍵と語っていましたが、それ以外にも様々な要素がたくさん積み重なっているんだろうなと思います。
そうでなければ、運の要素が大きい釣りの世界で、あれだけの確率で好成績を残せる事の説明がつかないのではないかと。

成績だけを見ればマジックの様に見えるけれど、この世に魔法なんて無い。
どんな大がかりな手品だって、きっと再現可能な要素に因数分解できるはず。

そう信じて、細かな点をおろそかにしないよう、1から釣りを見直したいと思います。

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