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2014.04.18-19 シャロークランク頼みの琵琶湖

2014/04/18(金)
[05:30]雨/弱風
気温 12度/中潮
水温 瀬田川 14.5
雄琴沖 14.2
安曇川沖 11.7
5点平均水位 +11cm
放水 15t/s
キムケンさんの「カバークランキング技術論」を観てテンションが上がったため、この日はシャローにテーマを決めて釣る事にしました。

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朝イチは釣れそうな小雨。

しかし連日の晴天が影響したのか、どこもだいぶクリアアップして、クランクで食わせにくい感じです。

雨も降っているし、流入河川絡みは濁りが入っているかも?と、一気に北上、野洲川へ入ります。
しかし、ここも割とクリア・・・。

全体に15℃台くらいに上がってきた南湖と比べ、13℃程度の北湖の方がシャローとの温度差が大きく、シャローの優位性があるかな?と期待して巻いたり撃ったりしていきますが、無反応。
上流部まで行くと・・・ネストや、カップリング中?のバスがたくさん目視出来ました。
こうなるとシャローで喰わせるのはきついのでしょうか・・・?

ちなみに先週末が大潮だったのですが、未だにカップリングみたいにイチャイチャしているバスが多くいるのはどういうことなのでしょう?
そもそもスポーニングの詳細が理解できていないのですが、大潮が近付くとオスがネストを作ったりして、大潮期間中にカップリング→産卵。で、大潮を過ぎた時期では、オスがネストで卵を守り、メスは離れていく・・・という流れかと思っていたのですが・・・誰か教えてください。

その後河口部のブッシュで1バイト得るも乗らず、各所ランガンし、赤野井シャローの水門絡みで、一箇所だけ濁りが入っている所を発見!
飛鳥60SR(サーキットボードリップ・FPテキーラタイガー)でブリブリの49cmキャッチ。

20140418_153437

が、この1本のみで終了・・・。

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※前回のナイロン(ポリアミドプラス)20lbから14lbに変えてみたのですが、感度が全然違いました。
同じ銘柄でも、太さによってこんなに伸びが違うんだ・・・というのを実感しました。

2014/04/19(土)
[05:30]晴れ/微風
気温 9度/中潮
水温 瀬田川 欠測
雄琴沖 14.2
安曇川沖 10.0
5点平均水位 +10cm
放水 15t/s

この日は久しぶりに、2年ぶりの琵琶湖釣行(!)になるTさんと同船ということで、何とか魚を触りたい・・・と、シャロー~ミドル~ディープのウィードエリアをハイペースでランガン。
自分としては珍しく、早い段階でライトリグも入れますが完全に無反応。

昼過ぎくらいまでは晴天無風で暑いくらいだったのですが、午後から北西の爆風に。
ライトリグも出来ず、昨日釣ったポイントに入ってみると・・・

20140419_125000
20140419_125042

長さは52㎝ながら、ヤバいウェイトそうなブリブリのプリGET!
やはり飛鳥60SR(サーキットボードリップ・FPテキーラタイガー)で。

しかしこの日もド単発・・・Tさん寒い中お疲れ様でした。

<反省>
厳しいとはいえ、ガイドのおくむらさんとか、やはりジャコビーJHなどで結構釣ってるんですよね。
ライトリグも本気で練習しないと、にわか仕込みではなかなか釣れませんね。
平村さんのブログによると、ブラッシュイージーなどのガード付ジグヘッドで、弱ーくウィードから外すと良いとの事。買ってこようかな。

後はウィードアウトサイドエッジや水深の変化する上り口、カナダモ新芽エリアを中心に狙ったのですが、この時期なのでハードボトムをもっと狙ってみると良かったのかなぁ・・・とも思います。
ウィードのしょぼいハードボトムって、どうしても自信を持って続けられず、ついつい避けてしまいがちなんですよね。

次回こそは・・・。
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