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先日のHOT第3戦ですが、自分は下げの表浜名湖での勝負を考えていました。
まぁまぁ流れのあった前日プラ時(9/27)の潮位差と似通っており、本番当日もそれなりに流れるのでは?と推測したのです。

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                 (気象庁のHPより)

8:04に120㎝の満潮→からの、13:57に53cmの干潮の予報だったので、表浜名湖なら10:00過ぎくらいには下げが効き出すかな?と予想したのですが・・・実際は13:00のトーナメントタイム終了まで、ほとんど流れず(泣)。

そして14:00台になってようやく強く下げ潮が効き出した・・・という話を聞き、本当に訳の分からない状態でした。

これについては、試合終了後に参加者の間でも話題に上っていたのですが、その時ある方から教えてもらったのが、「潮位偏差」。
いやー、今日は潮位偏差が凄くて参ったね~的な話だったのですが、全く知識の無かった自分は???状態でした。

で、少し調べてみると、

台風に伴う風が沖から海岸に向かって吹くと、海水は海岸に吹き寄せられて「吹き寄せ効果」と呼ばれる海岸付近の海面の上昇が起こります。

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 また、台風が接近して気圧が低くなると海面が持ち上がります。これを「吸い上げ効果」といい、外洋では気圧が1hPa低いと海面は約1cm上昇するといわれています。

 このようにして起こる海面の上昇を高潮と呼び、推算潮位との差を潮位偏差(実際の潮位=推算潮位+潮位偏差)と呼びます。

・・・のだそうです。

では9/28当日がどうだったかというと、

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                  (気象庁のHPより)


潮位偏差、出まくりです!!

考えてみれば、当日は沖に台風が近づいていたタイミング・・・。
上述の解説に、そのものズバリの状況でした。

この話、これまでもチラリと耳にしたことはあったのですが、トーナメントプランの考慮に入れるまでには至っていませんでした。
今後は、沖の気圧配置にも気をつけようと思います。。。


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