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スピニングバックラッシュの原因究明 – トラブルフリーのキャスティングを目指して

恥ずかしながら、私はスピニングタックルの扱いが下手です。
特にバスフィッシングだと99%くらいベイトを使っているので、スピニングに強い苦手意識があるのです。

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スピニング使えないって、どんだけ初心者なの!?とツッコミが入りそうですが・・・一応、普通に投げる事はできます(苦笑)。
問題はライントラブルの多さで、いわゆるスピニングバックラッシュを頻繁にやらかしてしまうのです。

(特にPEラインを用いたスモールプラッギングなど、キャスト数が多くなる釣りが鬼門・・・)

原因は分かっています。
犯人は、これ。

20150605_073530

たるんだ糸を巻き取ってしまう事で生じる、ラインの「飛び出し」。
この状態でキャストする事で、放出されるラインが飛び出した部分に干渉して絡んでしまいます。

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20150605_081150
(ひどいとこんな感じに・・・)

ではどうしたら良いか?

まずなるべくラインスラックを出さないよう、しっかりとフェザーリングする事が第一だと思います。
しかしそれでもやらかしてしまう私・・・orz

原因として考えられるのは、ベイルを返してからリールの最初の一巻きをするまでの、その間。
その巻き始めの一瞬にラインテンションが抜けていることで、ラインの「飛び出し」を生んでしまっているのだと思っています。
ここで1回きっちりラインテンションを張ってから巻き始めるよう心掛けると、きちんとラインが収まってくれますので・・・。

しかし理解してはいても、魚が見えて焦っていたり、ポイントに届かせるために距離を稼ごうとする時などに、ついついやらかしてしまうのです(汗)。
こうした動作の問題は、日々のキャスティング時に注意しながら繰り返すことで、体に覚えさせるしかありませんよね。

恥ずかしいミスなので、早く何とか克服しなければと焦る今日この頃です。

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