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:[D] まだ”フリップキャスト”できないの!?穴撃ちをマスターするキー・テクニック

マンメイドのストラクチャー撃ちに、今や欠かせない“フリップキャスト”
しかし本当に必要なのか?ピッチングやサイドでは駄目なのか?
そのコツと練習法を、基礎からみっちり確認します。

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フリップキャストの基本

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
なぜかイケダハヤトさん風のタイトルで大変恐縮ですが(笑)、本日はキャスティングのお話。
「穴撃ち」と呼ばれる東京湾のストラクチャーゲーム等で必須の、フリップキャストについて考えてみたいと思います。

 
とはいえ私、フリップキャストというのものをやってみた事がありませんでした(爆)。
と言うわけで、上のyoutube動画をシェアして下さっている「阪神シーバス釣査隊」さんのブログを熟読。
そのあまりにも的確で理論的な説明に、もう読んだだけで出来るような気になってきました(笑)。
(素晴らしい説明↓ですのでぜひとも読んでみて下さい!)

誰でもできるフリップキャスト

ここで簡単にフリップキャストの動作をまとめておきますと、

1.タラシをゼロにし、目標物に正対してロッドを下方に構えます。

2.腕を前~上方に振り上げます。

3.逆に腕を下方に振り下ろします。
(この時、ルアーの勢いでロッドをしならせて「タメ」を作ります)

4.ロッドの復元力に任せて、腕を自然に前方へと振り上げます。
(腕を振り上げて飛ばそうとするのではなく、むしろある程度のところで「止める」感覚)

・・・と言う事になるようです。
こうして、低弾道で正確なキャストが決まればバッチリ・・・!というわけです。

 

キャスティングのキモ

しかし実際にやってみると、これが意外と難しい事に気が付きました(汗)。
まずはロッドが長すぎるとティップが地面についてしまうので、地面で練習するには6ft位までの竿が使いやすそうです。
私は手持ちのロッドが6.6ftだったので、仕方なく低い脚立の上に乗ってやってみました。

 
ところがなかなか上手くいかない(汗)ため、もう一度コツを確認してみました。
そのキモとなるポイントは、

手首を使わず、ロッドを平行に上下させる
・腕を振り下ろしたところでタメをつくる
・前に投げようとして、ロッドを跳ね上げない

・・・という事なのだそうです。
一言でまとめると、「軽く上げ、鋭く下して短く戻す」のがコツだとか。
特に遠くに飛ばすためには、決して“強く振る”のではなくロッドを急に止めるという話は目から鱗・・・。
他のキャスティングにも通じる、非常に重要なポイントではないかと感激しました。

「阪神シーバス調査隊」さんより。神記事です!)

 

ピッチングとは何が違うのか?

しかしこのフリップキャスト、最初は正直言って必要ないのでは?と思いました。
つまり近距離を正確に狙うなら、ピッチングで充分なのではないかと考えたのです。

(「シャロー道」さんより)

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実際に練習してみて感じたのは、キャスト・メカニズムが全く違うという事でした。
ピッチングやフリッピングは「振り子」の原理でルアーを振り出すのに対し、フリップキャストは「ロッドの反発力」でルアーを弾き出します。
つまり原理的にはオーバーヘッドやサイドキャストに近いわけで、ピッチングよりも飛距離を出しやすいと感じました。
(私の場合3/8ozジグでピッチングではMAX10mちょいですが、フリップキャストなら15mも射程範囲内かと)

しかしその代わり、キャストの正確性についてはピッチングよりも劣るような気がします。
(私が慣れていなくて下手くそなだけかもしれませんが・・・)
特に前後方向の距離の微調整は、圧倒的にピッチング・アプローチに軍配が上がる様に思います。

(ちなみにサイドハンドよりは飛びませんが、左右方向へのズレは少ない感じです)

というわけで「ピッチングよりやや遠く」へ、低弾道で正確に送り込みたい時・・・。
フリップキャストは特に活躍してくれるのではないかと思います。
まだまだコツが掴めない状態ですが、東京湾シーバス・トーナメンターの方に招待して頂いているので、頑張って投げまくってきたいと思います!


(なお、ピッチングと違ってロッドの弾力を使うキャストなので、手持ちの中では良く曲がるWSC66MLが一番投げやすかったです)

 

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    • 隊長
    • 2017年 3月 17日

    友人に教えてもらってやってきました。
    記事の紹介ありがとうございます。とても嬉しかったです。
    動画拝見しました。
    グリップエンドが肘の横に来ててぶれているように感じました。私のやり方では、もっとリールを横にして、グリップエンドを肘の下にガッチリ固定します。やって見て下さい!
    教える人によって色々なやり方がありますが、理想の曲がりを得るためのアプローチの差であり、感覚を掴めばどの方法でも出来るようになると思います!

    • 記事をシェアさせて頂き、本当にありがとうございました!
      なるほど、もっとリールを横にして、グリップエンドが肘に当たるようにすると良いのですね・・・アドバイスありがとうございました、ぜひ試してみたいと思います(^^♪

  1. 2017年 3月 25日

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