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梅雨真っ盛り!レインウェアが撥水しなければいけない理由とは?

梅雨真っ盛りの昨今、皆様良い釣りを楽しんでいますでしょうか?
雨の日の釣りを楽しくする必須アイテム、レインギアについてはこれまで色々とエントリを書いてきました。

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関連記事:【耐水圧?透湿性?「○×テックス」より大事なレインウェア選びの最重要ポイント
関連記事:【あなたのレインウェアが浸水する理由 – 雨対策のキーアイテム

そんな中、「以前紹介していた撥水剤って、本当にそんなに効くの???」というご質問を頂きました。
はい、こちらの記事です→【レインウェアは毎回洗うべし!?ReviveXウォータープルーフィングソーク検証

まるでテレビショッピングのようなあまりの水弾きに、「これって本当!?」と自分も半信半疑でした。
しかし施工方法のポイントさえ押さえれば、本当にコロッコロの水弾きになります。
あまりの効果に、感動して動画まで撮ってしまいました。
やらせは一切ありません(笑)、オススメです。

ついに成功!ReviveXで中古レインウェアが新品の水弾きに!

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ところがそれについて考えている時、ふと疑問が浮かびました。
「ゴアテックスなどの防水透湿素材は、撥水性が無くなっても浸水しない」のだそうです。
しかし経験上、レインウェアが水を弾かなくなってベタつくと水が浸みてくる感じがします。これは一体何故なのか???

その理由は、モンベルのサイトに詳しく書かれていました。
「撥水性能が低下すると、付着した生地表面の水が織り目を塞ぐため、水蒸気の逃げ道がなくなり、ウェア内部で結露してしまう」
つまり水弾きが悪くなると、外の雨は防いでも、中からのムレで濡れてしまう、という事のようです。

というわけで、やはりレインウェアはしっかりと撥水しなければ効果が発揮できないという事が分かりました。
Revive Xなどを使って、是非コロコロの水玉で快適フィッシングを楽しんで頂ければと思います。

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