15Oct
「フィッシングふるさと納税」で、何と6万オーバーの高級ロッドを頂く事が出来ました!
しかもそれを通じて、釣り場を守ることにも繋げられる・・・!?
そんな「本当にあったうまい話」を、緊急シェア致します!
●ふるさと納税で、ロッドを頂きました!
以前紹介させて頂いた、茨城県潮来市のふるさと納税。
DeeeP STREAMでは実施を宣言していましたが、何と本当に実質2000円の寄付でロッドを頂く事が出来ました!
関連記事:【本当にあったフィッシングふるさと納税!?潮来市に寄付でロッドがもらえます!】
しかもこのブラックダイアモンド、何と実売6万円オーバーの超高級ロッドだそうで・・・ありがたく頂きます<(_ _)>
(というか、自分でこんな高いロッドを買った事がありませんw)
●「フィッシングふるさと納税」で、釣り場への利益還元を!
ところで「フィッシングふるさと納税」って何???という方もいらっしゃるかもしれません。
一言で言うと、「アングラーが釣り場のある自治体に寄付をする事で、フィールド環境を守っていく」取り組みです。
釣り人が、普段お世話になっているフィールドの自治体に寄付を寄せる事で、釣り場環境を守り、育てていく事に繋げられたら。
それも、出来ればアングラーにも無理のない形で・・・と考え、実質負担2000円で済む「ふるさと納税制度」の利用を提案させて頂いています。
(詳しくは下記をご覧ください)
関連記事:【「フィッシングふるさと納税」で拓く釣り場の未来】
それも、今回の潮来市のように釣具の特典を用意して下さっている自治体さんであれば、
・自治体 → 釣り場がある事で寄付が集まる
・アングラー → 実質2000円で釣具が貰える
・地元メーカー → 特典の商品を用意する事で売り上げにつながる
・・・というwin-win-winの関係になれるのでは!?と期待しています。
「釣り場を守りたいの?釣具が欲しいだけなの?どっちなの???」というご意見もあるかと思います。
しかし、アングラー側の気持ちとして、とりあえず「この釣具が欲しい!」だけでも構わないと私は考えています。
それが結果として地元の利益に繋がるのであれば、実施する価値はあるのではないでしょうか。
関連記事:【フィッシングふるさと納税は、「単に釣具が欲しいだけ」?】
●まだ間に合います!さぁLet’sふるさと納税!
そんなわけで、無理せず釣り場環境に貢献するこの取り組み、お読みのあなたも是非いかがでしょうか?
今年も、まだ12月までは間に合います!
(人気賞品は早めに無くなってしまうかもしれませんが)
具体的なステップをまとめた記事も書いておきました。
ご参考の上、1人でも多くの方に賛同頂ければ幸いです。
(そして出来れば寄付時に、釣り人からの寄付である旨のメッセージを添えて頂けたら・・・と思います)
関連記事:【実践!「フィッシングふるさと納税」① 自己負担2000円で寄付できる「上限額」って?】
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